竹馬に子どもが土日の2日間で乗れるようになる方法

竹馬に土日の2日間で乗れるようにする方法

こんにちは。
9歳の娘と5歳の息子の父りくたろーです。

暑かった夏もおわり、秋がやってくればすぐに運動会。

うちの地域では年長さんになると運動会で竹馬があります。

子どもが竹馬になかなか乗れるようにならず困っていませんか?

子どもが竹馬が乗れるようになるまでは結構たいへんですよね。

「竹馬やろうよ。」といっても子どもがやる気ないとダメですし、親だけあせっても何もはじまりません。

そこで今回、子供が土日の2日間で竹馬に乗れるようになる方法を書いていきます。

りくたろーの9歳と5歳の子供が竹馬にのれるようになった方法です。

子どもがまだ竹馬に乗れなくて、これから練習を始める方の参考になれば幸いです。

 

 

まずは親が竹馬の乗り方を理解する

竹馬の乗り方を教えるには親が竹馬の乗り方を理解しておくことが大切です。

教えるにはまず自分がわかってないと教えられません。

教える側が乗り方を理解してた方が子どももスムーズに乗れるようになります。

例えば自転車の乗り方を子どもに教えるとき。

子どもに自転車の乗り方を教える時も、自転車に乗れず乗り方をわかっていない人が教えるのと、自転車の乗り方を分かっている人が教えるのでは、どちらが早く子どもが自転車にのれるでしょうか?

当然、自転車の乗り方をわかっている人が教えた方が子どもも早く乗れるようになりますよね。

竹馬に乗るのは子供なんだから親が竹馬の乗り方を理解する必要はないという方もいるかもしれません。

子どもと一緒にイチからやっていくんだというのも悪い方法ではありません。

しかし今回は、土日の2日間で乗れるようになるための練習方法です。

土日の2日間で竹馬10歩以上歩ける状態までもっていくので、竹馬の乗り方を理解しておきましょう。

自分(親)が竹馬に乗れなくても大丈夫です。

こうすれば乗れるというイメージをもっていることが大切です。
そのために、この2本の動画が役に立ちます。

 

2分くらいの動画です。手足を一緒に動かすイメージがつくれます。

 

 

3分くらいの動画です。壁に竹馬を立てかけての練習は参考になります。

 

動画を見て乗り方のイメージができたら、さっそく子供と一緒に練習しましょう!

壁に竹馬をたてかけて竹馬を前傾させる間隔をつかむ

竹馬の練習方法

竹馬は前に傾けないと乗れません。

竹馬を垂直にまっすぐにしてのると重心が後ろにいってしまうからです。

竹馬を乗れる子をみればわかりますが、必ず竹馬を前傾させています。

前傾させてのる感覚をつかむために壁に竹馬を立てかけて乗る練習が効果的です。

初めは親が壁に立てかけた竹馬を支えて子供に乗ってもらいましょう。

そして親が手を離してもそのまま静止できればOK。
次はその場で足踏みします。

足踏みができるようになればカニ歩き練習をしましょう。

この練習で竹馬を前傾させて乗るコツをつかむことが大切です。

 

親が竹馬を支えて歩く練習をする

竹馬に乗るには片側の手足を同時に出す練習が必要です。

これは、普通に歩くときにはない感覚なので練習が必要となります。

竹馬は片側の手足を同時に前にだして進むので、親が竹馬を支えて歩く練習をしましょう。

壁に立てかけた竹馬で壁づたいにカニ歩きできるぐらいになれば、竹馬を支えて歩く時も徐々に補助がいらないようになります。

コツをつかめるようになるまで壁に立てかけた竹馬で歩く練習、竹馬を親がささえて歩く練習を繰り返します。

ほめる。ひたすらほめる。

子どもはほめることで前向きに取り組めるようになります。

子どものモチベーションを維持するためにほめることが大切です。

ほめられると自分が認められた、自分ができたと自信をもつことにつながります。

例えば、小学生のころ親に勉強やれといわれて勉強しましたか?

勉強しなさいといわれると逆にやる気がなくなります。

一緒に勉強をしながら、「この問題もできたの!?すごいね!」といわれると自分はできるのではないかという勘違いが産まれます。

その勘違いが大切で、竹馬を乗るときもこまめにほめて、自分は竹馬にのれるのではと勘違いさせるくらいほめていきましょう。

壁にたてかけた竹馬に親が手を離しても一人で乗れたとき。
壁に立てかけた状態で足踏みできたとき。
カニ歩きできたとき。

できないことができるようになったとき、しっかりほめましょう。

できているところをみつけてほめてもらうとやる気がでます。

 

まとめ

 

竹馬で5歩あるけるようになるとコツをつかんだも同然。

はじめは生まれたての小鹿のようなふらふらした歩き方ですが、すぐにバランスよく歩けるようになります。

そして少し歩けるようになったら足元ではなく前をみるように意識させましょう。

前をみるとより安定して竹馬にのれるようになります。

10歩くらい歩けるようになれば竹馬への恐怖心もなくなり、竹馬に乗れる楽しさがわかってくるので一気に上達します。

土日の2日間でこの段階まで行くことができます。

子どもは何かをやりとげると、子どもの自信になります。

一緒に練習して竹馬にはじめて乗れたときは子どもの成長に感動します。

そのときの自信にあふれた子どもの顔は一生の思い出になりますよ!

この記事の内容を頭に入れたら子どもと一緒に竹馬の練習を始めましょう!

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