竹馬に子どもが2日間で乗れるようになる方法

竹馬に土日の2日間で乗れるようにする方法

子どもが竹馬に乗れるように練習したいが、自分も乗り方を覚えていない。

どうやって子供に竹馬に乗るコツを教えたらいいの?

子どもが竹馬になかなか乗れるようにならず困っていませんか?

子どもが竹馬が乗れるようになるまでは、結構たいへんですよね。

 竹馬やろうよと言っても、子どもにやる気ないとダメだし。。

 

そこで今回は、子供が2日間で竹馬に乗れるようになる方法を紹介します。

この記事を読み終えると、子どもに竹馬の乗り方を教えるコツがわかり、楽しく練習に取り組めますよ!

子どもがまだ竹馬に乗れなくて、これから練習を始める方の参考になれば幸いです。

それでは、さっそくいってみよう!

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親が竹馬の乗り方をイメージできるようになる

竹馬の乗り方を教えるには、親が竹馬の乗り方を理解しておくことが大切です。

教えるには、まず自分がわかってないと教えられません。

教える側が乗り方を理解してた方が子どももスムーズに乗れるようになります。

例えば自転車の乗り方を子どもに教えるとき。

子どもに自転車の乗り方を教える時も、自転車に乗れず乗り方をわかっていない人が教えるのと、自転車の乗り方を分かっている人が教えるのでは、どちらが早く子どもが自転車にのれるでしょうか?

当然、自転車の乗り方をわかっている人が教えた方が子どもも早く乗れるようになりますよね。

竹馬に乗るのは子供なんだから親が竹馬の乗り方を理解する必要はないという方もいるかもしれません。

子どもと一緒にイチからやっていくんだというのも悪い方法ではありません。

しかし今回は、2日間で乗れるようになるための練習方法です。

土日の2日間で竹馬で10歩以上歩けるようになるため、親が竹馬の乗り方を理解しておきましょう。

自分(親)が竹馬に乗れなくても大丈夫だよ。

 

こうすれば乗れるというイメージをもっていることが大切です。
そのために、この2本の動画が役に立ちます。

2分くらいの動画です。
手足を一緒に動かすイメージがつくれます。

 

 

3分くらいの動画です。壁に竹馬を立てかけての練習は参考になります。

動画を見て乗り方のイメージができたら、さっそく子供と一緒に練習しましょう!

 

壁に竹馬をたてかけて前傾する感覚をつかむ

竹馬の練習方法

 

竹馬は前に傾けないと乗れません。

竹馬を乗れる子は、必ず竹馬を前傾させています。

竹馬を垂直にしてのると、重心が後ろにいってしまうからです。

はじめて竹馬に乗るとき、子どもは必ず竹馬を垂直に立てて乗ろうとします。

前傾させてのる感覚をつかむために、壁に竹馬を立てかけて乗る練習が効果的。

初めは親が壁に立てかけた竹馬を支えて子供に乗ってもらいましょう。

そして親が手を離してもそのまま静止できればOKです。

次はその場で足踏みします。

足踏みができるようになればカニ歩き練習をしましょう。

この練習で竹馬を前傾させて乗るコツをつかむことが大切です。

  

親が竹馬を支えて歩く感覚を身につける

  

竹馬に乗るには片側の手足を同時に出す練習が必要です。

これは、普通に歩くときにはない感覚なので練習が必要となります。

竹馬は片側の手足を同時に前にだして進むので、親が竹馬を支えて歩く練習をしましょう。

壁に立てかけた竹馬で壁づたいにカニ歩きできるくらいになれば、竹馬を支えて歩く時も徐々に補助がいらないようになります。

コツをつかめるようになるまで壁に立てかけた竹馬で歩く練習、竹馬を親がささえて歩く練習を繰り返します。

タイミングを逃さず「ほめる」

子どもはほめることで、前向きに取り組めるようになります。

子どものモチベーションを維持するために「ほめる」ことが大切です。

ほめられると自分が認められた、自分ができたと自信をもつことにつながります。

例えば、小学生のころ親に勉強やれといわれて勉強しましたか?

勉強しなさいといわれると逆にやる気がなくなります。

一緒に勉強をしながら、「この問題もできたの!?すごいね!」といわれると自分はできるのではないかという勘違いがうまれます。

その勘違いが大切で、竹馬を乗るときもこまめにほめて、自分は竹馬にのれるのでは?と勘違いさせるくらいほめていきましょう。

壁にたてかけた竹馬に親が手を離しても一人で乗れたとき。
壁に立てかけた状態で足踏みできたとき。
カニ歩きできたとき。

できないことができるようになったとき、タイミングを逃さずほめましょう。

できているところをみつけてほめてもらうと子供もやる気がアップします。

 

竹馬の乗り方のコツ・まとめ

1時間で作れる竹馬のつくり方 子供用

竹馬で10歩あるけるようになるとコツをつかんだも同然です。

はじめは生まれたての小鹿のようなふらふらした歩き方ですが、すぐにバランスよく歩けるようになります。

少し歩けるようになったら足元ではなく前をみるように意識させましょう。

視線を前にすることで安定して竹馬にのれるようになります。

10歩くらい歩けるようになれば竹馬への恐怖心もなくなり、竹馬に乗れる楽しさがわかってくるので一気に上達します。

土日の2日間でこの段階までいくことができます。

子どもは何かをやりとげると、子どもの自信になります。

一緒に練習して竹馬にはじめて乗れたときは子どもの成長に感動します。

そのときの自信にあふれた子どもの顔は、一生の思い出になりますよ!

この記事の内容を頭に入れたら、さっそく子どもと一緒に竹馬の練習を始めましょう!

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