【簡単】1時間で作れる!竹馬の作り方・子ども用

1時間で作れる竹馬のつくり方 子供用

 

こんにちは。8歳の娘と5歳の年長の息子がいるりくたろーです。

保育園や幼稚園で竹馬を取り入れている園も多いのではないでしょうか。
竹馬のメリットとして体幹やバランス感覚が鍛えられると言われてます。

しかし、竹馬をするにあたって保育園から親が作るように言われるところもあります。

そうです。子どもが竹馬を始めるには竹馬をまず作らないといけないのです。。

 

りくたろー

そんなのめんどくさ~い。休みの日は家でゆっくりしたい。

 

上の娘にはじめて竹馬をつくる時はそう思っていました。
しかし、いざ作ってみると思っていたより簡単でした。

今回、りくたろーは5歳の息子の竹馬を作りながら1時間で竹馬をつくる方法を解説していきます。

竹馬の材料を準備しよう

1時間で作れる竹馬の材料 足板と紙やすり

竹馬の材料

  • 竹×2本(2mくらいで節の間隔がそろっているもの)
  • 足板×4(横28㎝×縦5㎝×厚さ2㎝)
  • 紙やすり 1~3種(♯120 ♯240 ♯400 1枚30円)
  • ビニールテープ 1~2個 1巻き40円
  • ロープ 10mで200円
  • 使い古した靴下  
  • 布 30㎝×30㎝ 2枚

今回りくたろーは、竹と足板は保育園での購入であわせて1000円くらいでした。紙やすり、ビニールテープ、ロープはホームセンターで購入しました。

足板をホームセンターで購入するのであれば120㎝×5㎝×2㎝を買って4等分に切ってもいいと思います。

竹馬の作り方

1、まず竹を2本の節の高さがあうようにのこぎりで切る。

年長さんなら1.5~1.8mくらいの長さがいいです。

2、竹の節と足板にやすりをかける。ケガ予防のために重要です。

1時間で作れる竹馬 足板の角を丸くする
紙やすりで角を丸くする

♯の大きい→小さい順で(やすり目のあらい→細かい順です)
やすりは♯240くらいの1種類でもとくに問題ないです。


3、ビニールテープで竹の節を太くしておく。

竹の節をビニールテープで太くする

節が太くないと足板が下に落ちることがあります。
太くするためにビニールテープを途中ねじりながら3~5周巻いておきましょう。

4、ロープを3.5~4mくらいに切り、それを2本用意する。

 

1時間で作れる竹馬 ロープがほどけないようビニールテープを巻いておく

ロープの先がほどけないようにテープで留めておきましょう。

5、足板を2本あわせて、片側の3センチほどをビニールテープで巻く

1時間で作れる竹馬のつくり方 足板の片側をビニールテープで固定

6、足板が落ちてこないよう竹の節の上にロープで前後2つ結び目をつくる

竹馬の足板をロープで固定する


7、足板を竹にはさみ、2本の紐を揃えて斜めに3周ほど巻く

竹馬 足板をロープで固定する方法
このまま3周巻いていきます


8、ロープを左右にわけて、足板の前で結び、最後に後ろで結ぶ。


竹馬 足板をロープで固定する
左右にわけて、前にもっていき結ぶ。

9、竹の先にまるめた靴下をおき、布で被せてビニールテープで留める

竹馬の先を布で覆いケガ防止

竹馬の練習中にこけたとき、まわりのお友達にけがをさせないようにするためです。自分の竹馬の目印にもなります。

まとめ

1時間で作れる竹馬のつくり方 子供用

今回は1時間で竹馬を作る方法を紹介しました。

新品のロープを使用した場合、使用することでゆるんでくる場合があります。その都度、ロープを締め直しましょう。

ロープのかわりに針金で足板を固定する方法もあります。

しかし、子どもが上手になって、足板の位置を高くする時はロープで作った方が簡単です。
ひとつ上の節をビニールテープで太くして、ロープで固定するだけで、足板を高くすることができます。

竹馬に絵を描いたら愛着もわきます

また、足板に油性マジックなどで絵をかくとより愛着がわきます。
写真は娘の竹馬です。

竹馬ができるようになると子どもの自信がつきます。
1時間あれば作れるので、まずは竹馬を作りましょう!

竹馬を作ったら次は乗る練習です!

竹馬に土日の2日間で乗れるようにする方法竹馬に子どもが土日の2日間で乗れるようになる方法

コメントを残す