【土屋鞄の牛革ランドセル】2020年度のレビューと3年使用してみての感想

こんにちは2児のパパのりくたろーです。

子供が保育園の年長さんになると悩むのがランドセル選びですよね。

りくたろーも長女のランドセルを決める時はどれがいいのか悩みました。

しかし今回、6歳の息子にランドセルを購入しましたが全く悩みませんでした。
なぜなら上の娘が土屋鞄のランドセルを買って満足だったからです。

 

土屋鞄のランドセルが気になるが、購入した人の感想を知りたい。

 

今回は、2人の子供のランドセルに「土屋鞄」を選んだりくたろーが、土屋鞄を選んだ理由と土屋鞄のランドセルをレビューしていきます。

 

土屋鞄を選んだ理由

6歳の息子のランドセル選びはまったく悩みませんでした。

息子のランドセルは土屋鞄のランドセルにしようとツマと決めていたからです。

長女のときはランドセルはどれがいいかといろいろ悩みました。

ツマ

どのランドセルにしようかネットでいろいろ調べたわ~。

 

ランドセルを選ぶ基準には次のようなものがあります。

 

ランドセルを選ぶ基準

メーカー(ブランド)

デザイン・素材・色

使いやすさ(背負いやすさ)

重さ

価格

ランドセルのメーカーには大きく分けて、量産系メーカーと工房系メーカーに分けられます。

加工がしやすいクラリーノが得意な量産系メーカーと、革製品が得意な工房系のメーカーです。

量産系メーカーは、セイバンの「天使の羽」や協和の「ふわりぃ」などで、
工房系メーカーは、鞄工房山本や萬勇鞄、土屋鞄などです。

ランドセル選びのとき、りくたろーとツマは工房系メーカーにしようと意見が一致しました。

量産メーカーは、コスパもよく品質も安定しています。

しかし、ランドセルは我が子が使う初めての革製品
しかもランドセルは6年間使い続ける通学カバンです。

革製品の馴染んでいく感じやモノを大切に使い続けることを子どもに知ってほしいと考えたので、職人さんが1つ1つに思いを込めて手作りしている工房系に決まりでした。

そして工房系のランドセルの中でも、デザインがシンプルで6年生まで飽きることなく使い続けれると感じたのが土屋鞄のランドセルでした。

工房系のランドセルでも今どきのデザインを取り入れたものもありますが、土屋鞄のランドセルはいい意味で昔ながらのシンプルなデザインのランドセルです。

りくたろー

我が家のランドセルを選んだ基準は、ブランドとデザインでした 。

 

ランドセルは、選ぶ基準の優先順位を決めると決めやすくなります。

ブランドや素材を重視する方は土屋鞄が選択肢に入ってきます。

 

土屋鞄ランドセルの種類

 

土屋鞄のランドセルにはいくつか種類があります。

土屋鞄のランドセルの種類

・クラリーノ(人工皮革)63000円~

・牛革 71200円~

・コードバン 95700円~

・ヌメ革 101800円~

いくつか素材がありますが、土屋鞄はここで迷う必要がほとんどありません。

工房系のランドセルを選んだ時点で、人工皮革のクラリーノは選択肢にありません。

職人さんが手作りで作ってくれるランドセルであり、革製品の良さを子どもに体験してもらうにはやっぱり本物の革がいいからです。

土屋鞄の一番人気が牛革で、コードバンやヌメ革に特別こだわりがなければ牛革で決まりです。

牛革のランドセルには、ベーシックカラー、プレミアムカラー、アトリエとありますが選び方はシンプルです。

まずは、牛革ランドセルのベーシックカラーのラインナップをみて、この中にお気に入りの色があればそれで決まり。

ベーシックカラーに気に入った色がなければ、プレミアムカラーから選びます。

ベーシックカラーのランドセルではシンルすぎて、フタの内側くらいおしゃれなデザインがほしいというならば、アトリエから選びます。

とってもわかりやすいラインナップ。

りくたろーは、長女も今回ランドセルを購入した6歳の息子も牛革のベーシックカラーから選びました。

長女は茶色×ピンクで、息子は黒×白のランドセルです。

 

土屋鞄ランドセルのレビュー

土屋鞄からランドセルが届いたのでレビューしていきます。

ランドセルを注文すると何月ごろにランドセルが届く予定かメールで連絡がきます。

2020年度のランドセルの注文が開始した4月下旬に申し込んだら、6月ごろに届くと連絡がありました。

年末年始にじぃじばぁばなど家族が集まった時にランドセルのお披露目をかねてプレゼントする予定だったので、12月頃に変更をお願いしたいと連絡すると納期を変更していただけました。

段ボールをあけると、内側はプレゼントボックスのようなデザインになっており、ご入学おめでとうのメッセージが入っています。

 

箱を開けると、左側に付属品、右側にランドセル袋が入っています。

 

ランドセルのフタの部分には、新一年生へのメッセージが書いてあります。

新一年生が読めるように「ひらがな」ですね。

 

土屋鞄のランドセルに入っている付属品

まずは付属品から見ていきます。

付属品

・巾着袋

・6年間サポートBOOK

・レインカバー

・革封筒(レターセット)

6年間サポートBOOKには、ランドセルのメンテナンス方法や壊れた時の修理の受け方などが書かれています。

こちらが革封筒です。
家族で手紙を交換するときに使用してみてはと書かれていますが、今のところ使用する予定はなし。。

こちらは3年前のランドセルに付属していたもの。

ランドセルのレインカバーとサポートBOOKは同じですが、3年前は革封筒ではなく革のネームタグでした。

3年前のものですが新品未使用です。

付属品はサポートBOOKだけでいいので、その分価格がすこし安くなればと思っています。

それではランドセルをみていきます!

土屋鞄の牛革ベーシックカラー黒色のランドセル

息子が選んだのは、黒×白です。

オーソドックスな黒色ですが、洗練された黒色です。

さわってすぐに丈夫な造りであることがわかります。

丈夫さゆえ土屋鞄の牛革のランドセルは1390gでランドセルの中ではやや重たい部類に入ります。

りくたろーはランドセル選びのとき、重さはあまり重視していませんでしたが、長女のときこの「重さ」を少し心配していました。

でも長女を見て思いましたが、ランドセル選びに重さはあまり関係ありません。

まだ小さい我が子に「こんなに大きなランドセルに教科書をたくさんいれて毎日通うのはたいへん、できるだけ軽いランドセルがいい。」と思う方もいらっしゃると思います。

1~6年生までつかうランドセルでランドセルが大きくてたいへんなのは1年生のはじめだけ。

しかも1年生のはじめから教科書いっぱいにいれることはありません。むしろ1年生のはじめの数か月は「持ち物はこんだけでいいの?」っていう感じでした。

ランドセルが重くなる原因の大半は教科書です。

ですのでランドセルの重さの100g~200gは気にしなくても問題ないです。

 

ランドセルを左からみたところ。

左側にはDカンがついてます。上の娘はここにキーホルダーを付けています。

 

ランドセルの右側には給食袋などをさげる「ナスカン」がついてます。

給食袋をさげてナスカンが動いた時にランドセルをキズつけないよう金具の下に革でカバーされています。

 

ランドセルを背面からみたところ。

肩ベルトは8段階に調節できます。
170cmくらいまで対応できるので、6年生になっても大丈夫ですね。

防犯ブザーをつける金具「Dカン」もついてます。

 

土屋鞄ランドセルの背あてのクッションはとても弾力があります

ランドセルの背あてのクッションは、厚みがあり弾力もあります。

これだけのクッションがあれば、教科書をたくさんいれても背中が痛くなることはありません。

土屋鞄のランドセルを3年使用している娘に聞いてみましたが、背中が痛くなったことは一度もないとのことでした。

 

土屋鞄ランドセルの背カン部分。

背カン部分。
肩ベルトは左右の別々に動きます。
バネが入っており自然に元の位置に戻ります。

 

土屋鞄のランドセルのフタの留め具部分です

フタの留め具に土屋鞄のロゴがさりげなく入っているのがおしゃれです。

ランドセルのフタをしめるときに、留め具があたりキズつかないように先がゴムでカバーされています。

こういう配慮がありがたいです。

土屋鞄のランドセルの留め具は手動ロックです。

最近では自動ロックのランドセルが主流になりつつありますが、3年間手動ロックを使用している上の娘はとくに不便を感じていません。


フタの内側はこんな感じ。

ふだん見えない内側の縫製もしっかりされています。

ランドセルの内側です。

内寸は高さ(最高部)31cm × よこ幅23.2cm × マチ(奥行き)11.5cmです。
(外寸は高さ(最高部)32.3cm × よこ幅26cm × マチ(奥行き)18.1cm)

このサイズは土屋鞄のランドセルすべて共通です。

2018年以前の土屋鞄のランドセルはA4クリアファイル対応でしたが、A4フラットファイルに対応していませんでした。

MEMO
A4フラットファイルサイズは、横23.1cm×縦30.7cm

A4フラットファイル対応前の土屋鞄のランドセルの内寸は
高さ(最高部)31cm × よこ幅22.3cm × マチ(奥行き)11.5cmでした。

2019年度入学から土屋鞄もA4フラットファイルサイズ対応になり、よこ幅が0.9cm広くなりました。

2017年度と2020年度の土屋鞄ランドセルを比べてみても、0.9cm横幅がひろくなっただけでは見た目は同じです。

(写真は左側の2017年度のランドセルを若干手前において撮影したため、2017年度のランドセルの方が少し大きく見えてしまいます。。)

それではさっそくA4フラットファイルを入れてみます。

娘の学校で使用しているA4フラットファイルを借りて入れてみるとピッタリです。

横からみてみるとこんな感じ。

ランドセル側面の一番高いところとA4フラットファイルの高さはほぼ同じです。

A4フラットファイル対応になり、さらに使いやすくなりましたね!

 

3年間使用した土屋鞄のランドセル

3年間使用したランドセルはどんな感じになるのでしょうか?

9歳の娘が使用しているランドセルを見ていきたいと思います。

普段はランドセルカバーを使用しています。

ランドセルカバーは、「まもるちゃん 透明ランドセルカバー Mサイズ」でぴったりです。

ランドセルカバーをとってみると、めっちゃきれいです。

よく見るとこまかいキズはありますが大きなキズはありません。

ランドセルカバーのおかげですね。

とくに手入れもしていません。

横からみた写真。

土屋鞄のランドセルの肩ベルトは立ち上がりのないストレートベルトですが、革が馴染んで肩ベルトに自然な立ち上がりができています。

内側は使用感がでています。

教科書やファイル、筆箱でランドセルがパンパンになっている日もありますが、まったく型崩れしていません。

土屋鞄には6年間、無料で修理をしてくれるサービスがありますが、今のところ使う予定はなさそうです。

土屋鞄ランドセル・まとめ

土屋鞄のランドセルは、熟練の職人さんが手作りしており、とてもしっかりしています。

デザインもシンプルの中に上品さがあり6年生まで飽きがこないものです。

子どもに本物の革製品のよさを体験させてあげたいと考えている方には、土屋鞄のランドセルは選んで後悔のないランドセルですよ~!

どうも、りくたろーでした!

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