土屋鞄の牛革ランドセルに決めた理由と3年使用してみての感想

こんにちは2児のパパのりくたろーです。

子供が保育園の年長さんになると悩むのがランドセル選びですよね。

りくたろーも長女のランドセルを決める時はどれがいいのかとても悩みました。

 

土屋鞄のランドセルが気になるが、購入した人の感想を知りたい。

 

今回の記事では、子供のランドセルに「土屋鞄」を選んだりくたろーが、土屋鞄を選んだ理由と土屋鞄のランドセルを3年間使用したレビューをしていきます。

ランドセル選びで、土屋鞄にしようか迷っている方の参考になれば幸いです。

・上の娘に土屋鞄のランドセルを買って気に入ったので、下の息子にも土屋鞄のランドセルを買いました。

土屋鞄を選んだ理由

長女のときはランドセルはどれがいいかといろいろ悩みました。

ツマ

どのランドセルにしようかネットでいろいろ調べたわ~。

 

ランドセルを選ぶ基準には次のようなものがあります。

 

ランドセルを選ぶ基準

メーカー(ブランド)

デザイン・素材・色

使いやすさ(背負いやすさ)

重さ

価格

ランドセルのメーカーには大きく分けて、量産系メーカーと工房系メーカーに分けられます。

量産系メーカーの代表は、セイバンの「天使の羽」や協和の「ふわりぃ」で加工がしやすいクラリーノ(人工革)が得意です。

工房系メーカーの代表は「鞄工房山本」や「萬勇鞄」、「土屋鞄」で、革製品が得意です 。

ランドセル選びのとき、りくたろーとツマは工房系メーカーにしようと意見が一致しました。

量産メーカーは、コスパもよく品質も安定しています。

しかし、ランドセルは我が子が使う初めての革製品
ランドセルは6年間使い続ける通学カバンです。

革製品の馴染んでいく感じやモノを大切に使い続けることを子どもに知ってほしいと考えたので、職人さんが1つ1つに思いを込めて手作りしている工房系に決めました。

そして工房系のランドセルの中でも、デザインがシンプルで6年生まで飽きることなく使い続けれると感じたのが「土屋鞄」。

工房系メーカーでも今どきのデザインを取り入れたランドセルもありますが、土屋鞄のランドセルはいい意味で昔ながらのシンプルなデザインのランドセルです。

りくたろー

我が家のランドセルを選んだ基準は、ブランドとデザインでした 。

 

ランドセルを選ぶ基準の優先順位を決めるとどのランドセルにするか決めやすくなります。

ブランドやシンプルなデザインを重視する方は土屋鞄が選択肢に入ってきますよ。

 

土屋鞄ランドセルの種類

土屋鞄のランドセルには革の素材が4種類あります。

土屋鞄のランドセルの種類

・クラリーノ(人工皮革)64000円~

・牛革 74000円~

・ ヌメ革 110000円~

・ コードバン(馬革) 125000円~

ランドセルメーカーを土屋鞄に決めたなら、どの種類にするか迷う必要はほとんどありません。

工房系のランドセルを選んだ時点で、人工皮革のクラリーノは選択肢にありません。

職人さんが手作りで作ってくれるランドセルであり、革製品の良さを子どもに体験してもらうにはやっぱり本物の革がいいからです。

土屋鞄の一番人気が牛革で、コードバンやヌメ革に強いこだわりがなければ牛革で決まりです。

牛革のランドセルには、ベーシックカラー・プレミアムカラー・アトリエとありますが選び方はシンプルです。

まずは、牛革ランドセルのベーシックカラーにお気に入りの色があれば、それで決まり。

ベーシックカラーに気に入った色がなければ、プレミアムカラーから選びます。

ベーシックカラーのランドセルではシンルすぎて、フタの内側くらいおしゃれなデザインがほしいなら、アトリエから選びます。

とってもわかりやすいラインナップ。

りくたろーは、牛革のベーシックカラーから選びました。

長女のランドセルは牛革ベーシックカラーの茶色×ピンクです。

 

3年間使用した土屋鞄のランドセル

3年間使用した土屋鞄の牛革ランドセルをレビューしていきます。

普段は「まもるちゃん 透明ランドセルカバー」を使用しています。

ランドセルカバーをとってみると、3年間使用した感じがしないほどきれいです。

よく見るとこまかいキズはありますが、大きなキズはありません。

ランドセルカバーのおかげですね。雨の日もとくに手入れしていません。

ランドセルの背面。

背中のクッションは厚みがあり、しっかりしています。

娘に聞いたところ、ランドセルを背負ってて痛くなったことは一度もないようです。

横からみた写真。

土屋鞄のランドセルの肩ベルトは立ち上がりのないストレートベルトですが、革が馴染んで肩ベルトに自然な立ち上がりができています。

内側は使用感がでています。

教科書やファイル、筆箱を入れてランドセルがパンパンになっている日もありますが、まったく型崩れしていません。

娘の使用している2017年度のランドセルはA4フラットファイルに対応していませんでした。

A4フラットファイル対応前の土屋鞄のランドセルの内寸は、
高さ(最高部)31.0cm × よこ幅22.3cm × マチ(奥行き)11.5cmでした。

A4フラットファイルサイズは、横23.1cm×縦30.7cmなので横幅が0.8cmほど足りません。

少しななめにすればファイルがギリギリ入るため、娘はとくに不便さは感じていないようです。

※土屋鞄は2019年度モデルからA4フラットファイルに対応になりました。

土屋鞄には6年間、ランドセルを無料で修理をしてくれるサービスがあります。

しかし大きな傷や型崩れはなく、今のところ修理サービスを使う予定はなさそうです。

娘のランドセルを土屋鞄にして満足だったので、息子のランドセルは迷わず土屋鞄にしました。

土屋鞄ランドセル・まとめ

今回は「土屋鞄の牛革ランドセルに決めた理由と3年間使用したレビュー」について書きました。

土屋鞄のランドセルは、熟練の職人さんが手作りしており、とてもしっかりしています。

デザインはシンプルですが、上品さがあり6年生まで飽きがこないものです。

子どもに本物の革製品のよさを体験させてあげたいと考えている方には、土屋鞄のランドセルは選んで後悔のないランドセルですよ~!

どうも、りくたろーでした!

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