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SOUNDPEATS Mini Pro HS レビュー│価格と性能がベストマッチなハイレゾ対応ワイヤレスイヤホン

数万円のワイヤレスイヤホンは音質がいいとわかっていても、なかなか手が出せませんよね。

とはいえ安いイヤホンを買って後悔もしたくない。

アンダー1万円での購入を考えている方に、ノイキャンがしっかり効くワイヤレスイヤホンがサウンドピーツから登場。

それが「SOUNDPEATS Mini Pro HS」です。

メリット
  1. 日本オーディオ協会が認めた品質
  2. 実用的なノイズキャンセリング
  3. 軽量ながらイヤホン単体で最大8時間
  4. スマホゲームがめっちゃ楽しくなる
  5. アプリ対応でイコライザー調整可
デメリット
  1. 装着センサーなし
  2. タップ操作で曲戻し/10秒戻しできない
  3. マルチポイントなし

SOUNDPEATS Mini Pro HSは7,000円台のワイヤレスイヤホンながら、ハイレゾ音源の高音質なサウンドを奏でます。

ノイズキャンセリング想像以上に効くので、雑音が気になる通勤やカフェでの作業でも自分だけの世界に。

今回の記事では、Mini Pro HSを実際に使ってわかったメリット・デメリットを紹介していきます。

本記事の作成にあたりSOUNDPEATS社から商品を提供いただきました

YouTube動画でもレビューしています

動画でレビューをチェックしたい方はこちらをどうぞ

SOUNDPEATS Mini Pro HSのスペック・付属品・外観

まずはSOUNDPEATS Mini Pro HSのスペック・外観を紹介してきます。

SOUNDPEATS Mini Pro HSスペック

機種miniprohs
Mini pro HS
イヤホンタイプカナル型
重さイヤホン片側:5g
ケース込み:38g
再生可能時間イヤホン単体:約8時間
ケース込み:約28時間
ドライバー構成10mmドライバー
対応コーデックLDAC/SBC/ AAC
接続方式Bluetooth 5.2
ノイズキャンセリング
最大40dB低減
充電方式
充電時間
USB-C
1.5h
防水防塵IPX5
片耳モード
外音取り込み
マルチポイント
アプリ対応
定価(税込)7,980円
Mini pro HSのスペック

SOUNDPEATS Mini Pro HSは7,000円台ながらハイレゾ音源をロスなく再現できるLDACコーデックに対応。

最大40dB低減させるアクティブノイズキャンセリンは同価格帯ではトップクラス。

急に雨が降ってきたり、ランニングで汗をかいても大丈夫なIPX5の防水性能も備えています。

SOUNDPEATS Mini Pro HSの付属品

SOUNDPEATS Mini Pro HSの付属品は下記のとおりです。

SOUNDPEATS Mini Pro HSの付属品

・SOUNDPEATS Mini Pro HS本体
・充電ケース
・USB-C充電ケーブル
・イヤーピース(S/M/L)
・取扱説明書

イヤーピースはS/M/Lの3サイズ付属しています。

自分はMサイズがピッタリでした。

りくたろ
りくたろ

取扱説明書は日本語でもかかれており、操作方法をサクッと確認できます。

外観をチェック|黒×金がカッコいい

真ん中にロゴが入っている

マットな黒に金箔をまぶしたようなデザインの充電ケースは、安っぽさは感じません。

ケースサイズは、よこ6.0cm×たて4.8cm×厚み2.3cm。

ちょうど手で握るとケース全体をつかめるサイズ感です。

オレンジの充電インジケーター

ロゴの下には充電インジゲーターがありケースの充電残量がおおよそわかります。

充電ケースのバッテリー残量の目安

・緑   →バッテリー残量50%以上
・オレンジ→バッテリー残量10%~50%
・赤   →バッテリー残量10%未満

ケースの裏側にUSB-Cの充電口があります。

1.5時間でフル充電でき、ケースを含めて最大28時間も再生ができます。

SOUNDPEATS Mini Pro HSのケースはワイヤレス充電には対応していません。

ケースのふたをあけると、黒地に金色のロゴが入ったイヤホンが登場。

イヤホンとケースはマグネットで固定されています。

りくたろ
りくたろ

黒×金のカラーリングがカッコいいね!

カナル型のイヤホンはめちゃくちゃコンパクトです。

 

右がSOUNDPEATS Sonic

実際にSOUNDPEATS Sonicと比べると、2まわりほど大きさが違います。

SOUNDPEATS Sonicはイヤホン本体に厚みがあり、装着時に耳から出っ張って見えるのが気になっていました。

黒×金で黒メガネにも似合う

SOUNDPEATS Mini Pro HSはコンパクトになった分、装着時もすっきりした印象に。

着け心地は可もなく不可もなくといったところですが、ランニング時もはずれそうになることもありませんでした。

イヤホンの重さは片側5gと軽量です。

ケースを含めて38gと、ポケットに入れて持ち歩いていも、重くて邪魔になることもありません。

Mini Pro HSの操作方法

SOUNDPEATS Mini Pro HSのイヤホン操作は下記のとおりです。 

※表はスクロールします

操作LR
音量を上げる1タップ
音量を下げる1タップ
再生/停止2タップ2タップ
次の曲へ1.5秒長押し
ANC / 外音取り込み / ノーマル1.5秒長押し
ゲーム(低遅延)モード3タップ
音声アシスタント3タップ
ペアリングモード6秒長押し6秒長押し
電話を受ける着信中に2タップ着信中に2タップ
通話拒否着信中に1.5秒長押し着信中に1.5秒長押し
通話終了通話中に2タップ通話中に2タップ
操作方法

SOUNDPEATS Mini Pro HSに物理ボタンはなく左右のイヤホンでタッチ操作します。

L側を1.5秒長押しでノイズキャンセリングや外音取り込みモードに。

音声アシストにも対応し、Alexa/Googleアシスタントで聴きたい曲にすぐにたどりつきます。

Mini Pro HSで録音した音声はこちら

mini Pro HSで録音した音声
りくたろ
りくたろ

クリアな音声で電話やリモート会議でも使えるね!

SOUNDPEATS Mini Pro HSのレビュー

実際に使用して感じたSOUNDPEATS Mini Pro HSの特徴をレビューしていきます。

オーディオ協会認定のハイレゾクオリティ

ハイレゾロゴ認定イヤホン

SOUNDPEATS Mini Pro HS日本オーディオ協会が定めた一定の性能・品質を満たしたオーディオ製品に対して付与されるハイレゾロゴ認定イヤホンです。

ハイレゾ音源を高音質なサウンドで楽しめるLDACコーデックに対応します。

LDAC(エルダック)とは

LDACはソニーが開発したハイレゾ音源をBluetooth経由で伝送する音声圧縮コーデック。既存技術(SBC)に比べ最大約3倍の情報量を伝送し、CD音源では収録できなかったこまかなニュアンスも再現できる。LDACは日本オーディオ協会の“Hi-Res Audio Wireless”にも認定されているコーデック技術。

音質にそこまで強いこだわりのない自分が聴いても、正直ハイレゾ再生になったからといっても違いはほとんどわかりません。

それよりも「サウンドピーツって中華製で怪しくない?」と思ってる方にとっては、日本オーディオ協会が品質にお墨付きを与えているので安心して買えますよってこと。

Amazon売り上げランキングでも無名中華メーカーのイヤホンが上位にきていますが、SOUNDPEATSはそういうメーカーとは一線を画しているクオリティであることがハイレゾロゴからもわかります。

りくたろ
りくたろ

値段以上のクオリティがSOUNDPEATSの魅力です。

想像以上にすごいアクティブノイズキャンセリング

実用的なアクティブノイズキャンセリング搭載

SOUNDPEATS Mini Pro HS最大40dB低減するアクティブノイズキャンセリング(ANC)に対応。

まわりの音がうるさく、作業に集中できない・音声が聞き取りにくいシーンで効果を発揮します。

エアコンの風量MAXにし、ゴォーと風がくる場所で、音を聴き比べてみると全然違いました。

りくたろ
りくたろ

めちゃくちゃノイキャンの効果あり!

Lを1.5秒長押しでANCをオンにすると、音を消す膜が2重に張られたくらいに周囲の雑音が消えます。

実際に外を歩いてみても車の走行音が2段階ほど軽減していました。

音質にそこまでこだわりありませんが、ANCはやっぱり必須です。

ACNがあると通勤やカフェなどでまわりの音を自在に消せるので、ワイヤレスイヤホン買った時の満足感がグッと上がります。

りくたろ
りくたろ

7,000円台ながらここまで使えるACNがあると、使い道が広がるね。

低音も響く立体感のある音

SOUNDPEATS Mini Pro HSは立体感のある音を奏でます。

同じような価格帯のRedmi buds 3 proとの比較してみました。

Redmi buds 3 proは低音が響いてこないなので、オーディブルやビジネス系YouTubeなど人の声が聞きやすい印象。

一方SOUNDPEATS Mini Pro HSは低音が響き立体感の音が出るので、音の臨場感がより伝わってきます。

りくたろ
りくたろ

音楽をしっかり楽しみたい人に向いているワイヤレスイヤホンです。

イヤホン単体で8時間のロングバッテリー

SOUNDPEATS Mini Pro HSは小型ながらイヤホン単体で8時間も再生できるロングバッテリーを搭載しています。

ケースを含めると最大28時間も再生可能。

通勤+休憩時間に毎日イヤホンを使っても充電は週1回で済みます。

充電するのが面倒くさい人にピッタリなワイヤレスイヤホンです。

りくたろ
りくたろ

最後に充電したのがいつか覚えてないくらいバッテリーが持ちます。

ゲームモードも搭載|ゲームが1.5倍楽しくなる

スキマ時間ができるとスマホゲームで遊んでしまいますよね。

SOUNDPEATS Mini Pro HSをつけながらプレーするとスマホスピーカーよりも臨場感ある音で、ゲームの迫力が1.5倍増しになります。

そのままSOUNDPEATS Mini Pro HSでゲームしてもほとんど音の遅延も気になりません。

とはいえアクション系ゲームだとごくわずかですが音のズレを感じます。

そんなときは左側(L)を3回タップでゲーム(低遅延)モードに。

ゲームモードにすれば、わずかに気になっていた音のずれもなくなり、迫力ある音でゲームへの没頭感が格段に上がります。

りくたろ
りくたろ

スマホゲームするときにわざわざイヤホンをつけたくなるくらいゲームが楽しくなる!

アプリ対応で自分にあったイコライザー調整もできる

「SOUNDPEATS」アプリにも対応。

スマホアプリから音量調整やノイズキャンセリングのON/Offができるだけなく、イコライザー調整もできます。

イコライザー調整のやり方がわからないっていう方にもアプリでどの音域がどの程度聞こえているかチェックでき、自動で最適なチューニングをしてくれます。

ぶっちゃけ調整したからといって劇的に音質が変わるわけではありませんが、自分にぴったりに調整されていると思うと愛着が湧いてきます。

SOUNDPEATS

SOUNDPEATS

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イマイチなところ

SOUNDPEATS Mini Pro HSを実際に使用して感じたイマイチなところ(デメリット)は下記のとおり。

それぞれ紹介していきます。

装着センサー非搭載|イヤホンを外しても曲は進み続ける

SOUNDPEATS Mini Pro HSは装着センサー非搭載。イヤホンを外しても曲は自動で止まりません。

外音取り込み(パススルー)モードもあり、コンビニでの会計くらいのやりとりはイヤホンつけたままで全然問題ありませんが、しっかり会話する時はイヤホンを外さないと相手に失礼となる場合も。

休憩時間にYoutubeをみているとき、職場の仲間に「コレってどうなってるんでしたっけ?」と話しかけられるとイヤホンを外して会話します。

イヤホンをはずしてしまうと、会話している間にどんどん内容が進んじゃう。

L(もしくはR)2回タップで再生を停止してから外せばいいだけですが、とっさに話しかけられるとそのままイヤホンをとってしまうんだよね。

装着センサー非搭載なので、イヤホンをはずす際には再生を止めるひと手間が必要です。

曲戻し/10秒戻しがイヤホンでできない

SOUNDPEATS Mini Pro HSはイヤホンのタッチ操作で曲戻し・10秒戻しができません。

タッチボタンの割り振り的にはできそうな気がするけど、アプリからも変更できない。

AudibleやYouTubeを聞いているとき、ふと違うことを考えたりすると内容が抜けることがあります。

そういう時に10秒戻しできれば助かりますが、イヤホンのタッチ操作ではできないため、スマホで操作しないといけません。

タッチ操作で曲戻し/10秒戻しができればもっと使い勝手がよくなると感じました。

小型ゆえ着脱時に落としそうになる

コンパクトなカナル型イヤホンゆえにケースから出し入れするとき、イヤホンを落としそうになることがあります。

とくに冬場、手がかじかんでいたり手袋をしていたりするとほんと落としそう。

カナル型イヤホンの弱点といえばそれまでですが、駅のホームやつり橋(そんなシーンあるかわからないが)での着脱はおすすめしません。

落としても大丈夫なところで装着するようにしましょう。

Mini proとの比較

Mini proの上位版がMini pro HSで、どこが違うのか気になる方も多いと思います。

そこで2機種の違いを比較していきます。

※表はスクロールします

機種miniprohs
Mini pro HS

Mini pro
イヤホンタイプカナル型カナル型
重さイヤホン片側:5g
ケース込み:38g
イヤホン片側:5g
ケース込み:38g
再生可能時間イヤホン単体:約8時間
ケース込み:約28時間
イヤホン単体:約7時間
ケース込み:約21時間
ドライバー構成10mmドライバー10mmドライバー
対応コーデックLDAC/SBC/ AACaptX Adaptive/SBC/ AAC
接続方式Bluetooth 5.2Bluetooth 5.2
ノイズキャンセリング
最大40dB低減

(最大35dB低減)
充電方式
充電時間
USB-C
1.5h
USB-C
2h
防水防塵IPX5IPX5
片耳モード
外音取り込み
マルチポイント
アプリ対応
定価(税込)7,980円6,680円
スペック比較

SOUNDPEATS Mini Pro HSが1,300円高くなりますが、機能面の違いは下記のとおりです。

Mini pro→ Mini pro HSの違い

・カラーが黒×銀→黒×金へ
・ケース込み再生時間が21時間→28時間へ
・aptX Adaptive→LDACコーデック対応
・ノイキャンが35dB→最大40db低減へ

これらの機能の違いをふまえて、

・高音質なサウンドにこだわりたい
・充電するのがめんどう
・黒×金のカラーリングが好き

という方は上位版のSOUNDPEATS Mini Pro HSがおすすめです。

SOUNDPEATS Mini Pro HS レビューまとめ

本記事ではSOUNDPEATS Mini Pro HSを実機レビューしました。

SOUNDPEATS Mini Pro HSは7,000円台ながら日本オーディオ協会が認定したハイレゾ音源を再現できるクオリティ。

同価格帯の中ではトップクラスのノイキャン性能で、周囲の雑音が気になる電車の中でもオーディブルやYoutube視聴を思う存分に楽しめます。

メリット
  1. 日本オーディオ協会が認めた品質(LDAC対応)
  2. 実用的なノイズキャンセリング(最大40dB低減)
  3. 軽量ながらイヤホン単体で最大8時間
  4. スマホゲームがめっちゃ楽しくなる
  5. アプリ対応でイコライザー調整可
デメリット
  1. 装着センサーなし
  2. タップ操作で曲戻し/10秒戻しできない
  3. マルチポイントなし

「アンダー1万円で作業に集中できるしっかり効くノイキャンがほしい」という方にとってベストチョイスなワイヤレスイヤホン。

SOUNDPEATS Mini Pro HSは価格とクオリティがちょうどいいところでベストマッチ。

ノイキャンでまわりの雑音を消して作業できれば、7,000円ならすぐにもとがとれます。

SOUNDPEATS Mini Pro HSで思うままに音楽やyoutubeを楽しみましょう。

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