【HOMESTAR(ホームスター)レビュー】6万個の星でリアルな天の川を再現!口コミも紹介

小さいころ自分が体験したキレイな星空を子供にも見せたい。
でも家の周りは夜も明るく星がはっきり見えない…

このように悩んでいませんか。

仕事が忙しいと、なかなか自然の中に子供を連れていくことも難しいですよね。

そんなときは、自然の中でみる星空を家の中でも気軽に体験できる家庭用プラネタリム「Homestar」が役立ちます。

星の瞬きや流れ星まで再現でき、子供も大興奮。

ギネスレコードをもつプラネタリウムクリエーター・大平貴之氏と共同開発し、クオリティも折り紙つき。

今回はそんなセガトイズの「家庭用プラネタリウム・ Homestar」を実機レビューしていきます。

メリット
デメリット
  • まるでキャンプ場のような非日常感
  • 星座を探したくなる
  • 子供の寝かしつけにも最適
  • 斜めの投影でもOK
  • 常夜灯を使えない
  • 子供が星に興味がないと飽きるかも
  • 付属原版2枚以外は別途購入の必要あり
Homestar
 (3.5)

 

星に興味のある子どもがいる家庭にピッタリの家庭用プラネタリウムだよ!

 

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Homestarのスペック紹介

価格(税込)14,300円
サイズ幅165×高162×奥160㎜
重さ約570g
投影法光学式
瞬き投影機能
流星機能
日周運動機能
サウンド機能自然音6種・ヒーリング3種
タイマー30分/60分
角度調整0~90度
(15度刻みの段階式)
最適投影距離約1.8~2m
最大投影恒星数約6万個
付属原板日本の瞬く星空 1枚
日本の星空 1枚
瞬き効果原板 1枚
電源専用ACアダプター
消費電力約3W

スマートスピーカー:Echo (エコー) 第4世代とほぼ大きさで、寝室に出しっぱなしにできるサイズ感です。

りくたろ
りくたろ

タイマー機能もあるため、つけっぱなしにして寝ることもできるね。

参照:セガトイズ公式サイト「Homestar

プラネタリウムクリエーターと共同開発

「Homestar」はプラネタリウムクリエーター・大平貴之さんと共同開発しています。

大平貴之さんのプロフィール

1998年、従来の100倍以上の170万個の星を映し出す「MEGASTAR」を発表。
2004年、560万個の星を投影するMEGASTAR-Ⅱ cosmosが「世界で最も先進的なプラネタリウム投影機」としてギネス世界記録に認定。
家庭用としては世界初の光学式投影を採用した「Homestar」をセガトイズと共同開発。
愛知万博など大型イベント、ゆずなどアーティストとコラボした作品も多数あり。

大平貴之さんが家庭用プラネタリウムを作ることになった際のこだわりをYoutubeで語っています。

家庭用プラネタリウムHOMESTARに搭載された秘密とは」3分半ほどの動画です↓

 

Homestarの購入を考えているなら見るべき動画だよ。

 

Homestarの付属品・外観をチェック

Homestarの付属品や外観をチェックしてくよ。

Homestarの付属品

Homestarに入っているものは下記の4点です。

付属品

・Homestar本体
・恒星原板2枚、効果原板1枚
・専用ACアダプター
・取扱説明書兼保証書(保証期間:6か月)

Homestarの「開封」動画もあるので、開封時の様子が気になる方はぜひチェックしてみてください。

 

専用ACアダプターのコードの長さは、約1.5mです。

星空を見る原板は2種入っています。

  • 日本の瞬く星空
    約9,000個の星を再現。瞬き機能を追加する専用効果版とあわせて使用。
  • 日本の星空<天の川>
    約60,000個の星で天の川を再現。瞬き機能は対応せず。

Homestarの外観

Homestarの高さは約16センチ。

Homestarの球体はソフトボールよりひとまわり大きいくらいのサイズ感です。

正面には各種スイッチが配置されています。

それぞれのスイッチの役割は下記の通り。

  • タイマースイッチ
    30分/60分のタイマーをセット
  • 流星スイッチ
    日周運動がONのときに流星を投影
  • 日周運動スイッチ
    反時計回り(北半球の動き)、時計回り(南半球の動き)に星空が回転
    1周約12分
  • 音量調節ダイヤル
    サウンドの音量を調節
  • 電源スイッチ
    電源をON/Offにする
  • サウンドスイッチ
    海・山・川の3種のイメージ音を選択
    各3種類ずつ、計9種類のBGMが楽しめます

Homestarを背面からみたところ。

背面にはBGMを流すスピーカーがあります。

海・山・川をイメージした計9種のイメージ音は下記の動画でチェックできます。

 

上部からみたところ。

投影口のまわりがピント調整ダイヤルになっています。

はめ込み式のキャップをとると投影レンズがでてきます。

底面には滑り止めのゴムも設置されており、滑ることもありません。

側面から見たところ。

クリック式でカチッカチッと15°ごとに投影角度を調節できます。

サイズ感をもっと確認したい方は動画でチェックしてみてください。

このサイズで6万個の星を再現します。

 

Homestarの使い方

Homestarの使い方を紹介します。

子供だと原板のセット時にベタベタ触ってしまうので、大人がセットするようにしましょう。

簡単にセットできるよ!

Homestarを水平な場所へセット

Homestarを水平な場所へセットし、電源コンセントを差し込む。

投影の推奨距離は1.8~2.0m、投影面積は4.5~6畳がメーカー推奨です。

投影したい原版をセット

原板トレイを引き出し、原板をセットします。

星の瞬き効果を追加する「専用効果原板」を置き、上に重ねるように「日本の瞬く星空」原板をセット。

「天の川」は星の瞬き原板に対応しないため、「天の川」の場合は1枚のみでセットします。

レンズキャップをはずし、電源スイッチをいれる

スイッチを入れた後は、目が暗所になれるまで数分待ちましょう。

注意

投影口を直接覗き込むと、強い光で目を傷めることがあるため注意しましょう。

投影角度・ピントを調整する

投影角度やピントを調整します。

 

満天の星空を家族で楽しむ

実際に投影した時の映像です。

暗所でのスマホ撮影のため写真では表現しきれませんが、家庭用プラネタリウムとしてのクオリティは高いです。

満点の星を家の中で楽しめます。

  

使用して感じたイマイチなところ

Homestarを使用して、イマイチだと感じたのは下記の3点です。

  • 星に興味がないと飽きるかも
  • 真っ暗にしないと使えない
  • 星座の線つきは原版を追加購入する必要あり

星に興味がないと飽きるかも

子供が星に興味がないと飽きるかもしれません。

我が家の場合は、子供が星が好きで「Homestar」の存在を知ってから「ほしい!ほしい!」となっていたので飽きることなく毎晩Homestarを使用しています。

ただ星に興味がないのにプレゼントなどでもらうと飽きることも。

Homestarはクオリティが高い分、価格も1万円以上します。

すぐに飽きてしまわないか不安な方は、星の図鑑などで興味があるか確かめてから購入を検討した方がいいかもしれません。

 

真っ暗にしないと見えないため常夜灯が使えない

常夜灯をつけたときの見え方

Homestarを使用する際は、部屋を真っ暗にする必要があります。

常夜灯のような光でも影響を受けます。

夜でも家の周りが明るい場合は、カーテンを閉めないと小さな星がきれいに投影できません。

夜中に目が覚めが時に常夜灯をつけておきたいという人には、少し不便に感じるかもしれません。

 

星座ラインつき原版は追加購入する必要あり

Homestarには星座ラインつきの原板が付属してません。

星座ラインつきのプラネタリウムを投影したい場合は、別売の原板を購入する必要があります。

星座ラインつきの原板は、2,500円ほどでAmazonで購入できます。

有名な星座以外は自分で探すのたいへんです…

 

使用して感じたGOODポイント

Homestarを使用して感じたGOODポイントは下記のとおりです。

  • まるでキャンプ場のような非日常感
  • 星座を覚えたくなる
  • 斜めでの投影でも満点の星空を楽しめる
  • 子供の寝かしつけに最適

まるでキャンプ場のような非日常感を味わえる

Homestarを使用すると、まるでキャンプ場にいるかのような非日常感を味わえます。

プラネタリウムとしてのクオリティが高いのはもちろんですが、瞬き機能・流れ星機能でよりリアリティが増しています。

流れ星は同じ場所に20秒に1回流れますが、流れると「あっ流れ星っ!」と子供はそのたびに興奮。

BGMで川のせせらぎを流せば、キャンプ場で星空を眺めているような感覚に。

寝袋で寝れば、家の中でキャンプ気分を疑似体験できます。

星座を覚えたくなる

Homestarでみた北斗七星

Homestarで星空をみていると星座を覚えたくなります。

2枚の原板どちらも、とってもきれいに星空を再現。

北斗七星・オリオン座などいくつかの有名な星座以外の、ほかの星座も探してみたくなります。

Homestarでプラネタリウムを見るようになってから、子供は星座の図鑑を見る時間が増えました。

北極星や春の大曲線などもわかるようになったよ!

  

子供の寝かしつけにも最適

Homestarは子供の寝かしつけにも最適です。

Homestarの星は部屋を暗くしないと見れません。

電気がついているといつまでも子供も寝ませんが、Homestarを見るために電気を消すと、星を見てるうちに自然と眠たくなります。

Homestarを使用すると、強制的に部屋が真っ暗になるため、子供の寝かしつけにも役立ちます。

部屋の端から投影してもきれいに映る

Homestarは部屋の端で使用してもきれい投影できます。

プラネタリウムは部屋の真ん中に設置しないときれいに映らないんじゃないかと心配していました。

主に寝室で使用していますが、ベットがあったりと現実的に部屋の中心に設置するのは難しい…

 

部屋の端から、8畳の天井に投影していますが、きれいに星空が映ります。

よくみると端の方はピントが合っていませんが、星はもともと輪郭がぼやけてみえているので、まったく気になりません。

  

Homestarホームスター みんなの口コミ

Homestarを実際に使用している方からの口コミを集めたので紹介します。

私は、特に星に興味があったわけではなく、プラネタリウムに興味があり購入しました。良かった点としては、予想以上に綺麗に映し出されて幻想的な雰囲気になりとてもリラックスできて満足してます。悪かった点としては、機械制御なのでモーター音がちょっとするので気が散る方はいるかもしれません。私はそこまで気になりませんでした。

新しいHOMESTARは、川のせせらぎや虫の声など全部で9種類の穏やかなサウンドから選ぶことができるのが良いと感じています。リラックス効果があって、疲れている時などにはとても心地よく感じます。また、部屋の中で星がキラキラとまたたいている映像を見ることができるので、部屋で本当の星空を見ているような臨場感を味わうことができるのも良かったです。

投影される星空は星の等級が見てわかるほどで奥行きもあって、クオリティは非常に高いです。本体のデザインも宇宙船のようでイメージに合っていて、インテリアにも良いと思います。ただピントが合わせづらく最初のうちは苦労しました。また折角サイズが小型なのですから様々な場所で使いたかったのですが、ACアダプターのみで動作するため電源のない場所では使えないのは残念でした。

他の家庭用プラネタリウムと違う点は、星空と言えるようなリアリティをとことん追求している点でした。さらに使用しないときの保管時、ちょっとしたスペースに置けるので、インテリア性もクリアしています。等級の違いに細部までこだわった「HOMESTAR」は、単なる気分転換の領域を超え、感動できるレベルまで到達しています。

最初はピントを合わせるのに苦労しましたが、慣れてしまえば問題なかったですし、おやすみ機能など機能性が高いので、眺めながら寝るにも非常に使い勝手がいいです。ただ、夜静かな部屋で使っていると、特に寝る時は音の大きさが気になりますし、自分は神経質で尚更寝付きの妨げになってしまう感覚があるのでそこは不便でした。そして、少しでも灯りがあると若干見えにくいですが、完全に暗くしてから使うと圧倒される程に綺麗です。

Homestarのプラネタリウムとしてのクオリティには満足されている方がほとんどです。

モーター音が気になる方もいるようですが、効果音を使用すれば気になりません。

他の口コミも気になる方は、Amazonの口コミもチェックしてみてください。
AmazonでHomestarの口コミをみてみる

HOMESTAR granityグラニティとの比較

光学式とデジタル映像を重ね合わせたハイブリッド投影ができる上記機種「HOMESTAR granity」と比較してみました。

機種
homestar

homestar granity
価格(税込)14,300円 69,800円
サイズ幅165×高162×奥160㎜幅205x 高さ205 x奥 23.8 mm
重さ約570g約1700g
サウンド機能2W スピーカー×2
タイマー30分/60分30分/60分
最適投影距離約1.8~2m約2m
付属原板日本の瞬く星空(モノクロ)1枚
日本の星空(モノクロ)1枚
瞬き効果原板 1枚
専用恒星原板1枚
特徴 約6万個の星でリアルな天の川を再現投インターネット接続型の家庭用プラネタリウム
※Wifi環境+iPhone必須
電源専用ACアダプター専用ACアダプター
AmazonでみてみるAmazonでみてみる

HOMESTAR granityはWi-Fi接続により40種類以上の動画コンテンツを楽しめるのが最大の特徴です。

りくたろ
りくたろ

まさに科学館でプラネタリウムのプログラムをみてるような感じだね!

とはいえHOMESTARの4倍以上の価格がネック。

家で気軽に子供と星空を楽しみたい、クリスマスなどでプレゼントしたいと考えている方にはHOMESTARがおすすめです。

りくたろ
りくたろ

単純な構造のHOMESTARTだけど、子供は興奮していたよ!

 

家庭用プラネタリウム ホームスター レビューまとめ

今回の記事では、家庭用プラネタリウム「Homestar」をレビューしました。

メリット
デメリット
  • まるでキャンプ場のような非日常感
  • 星座を覚えたくなる
  • 子供の寝かしつけにも最適
  • 斜めの投影でもOK
  • 常夜灯を使えない
  • 子供が星に興味がないと飽きるかも
  • 付属原版2枚以外は別途購入の必要あり

Homestarの9万個もの星で再現した天の川には感動します。

安いプラネタリウムと迷いましたが、Homestarにしてよかったです。

本当に自然の中で星空をみているような感覚だよ。

 

子供が星に興味があるかどうかわからない場合には、まずは天体の図鑑などで星に興味がありそうかみてから「Homestar」の購入を検討するのがいいと感じました。

すぐ飽きられるとショックだからね。

 

  • 子供が宇宙・天体に興味がある
  • 子供と一緒にキレイな星空を気軽に体験したい

このような方には「Homestar」はおすすめです。

Homestarで、子供と一緒にキレイな星空を楽しみましょう。

レビュー記事を読んでの感想やHomestarについて知りたいことがあれば、気軽にコメントください!

 

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