トミカ博2019 in NAGANOの混雑具合は??

トミカ博2019inNAGANO ジオラマ

 

こんにちは!
9才の娘と5歳の息子の父りくたろーです。

小さな子ども(とくに男の子)がいると必ず家にあるといっていい「トミカ」。

りくたろーの家にもたくさんあります。

誕生日やクリスマスプレゼント、トイザらスに行ったときのたびに少しずつ増えていきます。

気づいたら結構な数のトミカ持っています。100台近くあるんじゃないかな?

床におきっぱなしになっていたトミカを気づかず踏んでしまい何度痛い思いをしたことか。。

子どもはトミカ大好きですよね!

そんなトミカの祭典・トミカ博2019が長野にやってきましたのでいってきました!

トミカ博2019 in NAGANOの混雑は具合はどれくらいだったのか!?

そして、行ってみてわかった混雑回避方法を紹介します!

 

トミカ博2019 in NAGANOの概要

  • 期間:2019年7月12(金)~7月16日(火)
  • 場所:長野ビッグハット 
  • 開催時間 9:30~16:30(最終日は10:00~16:00)
  • 入場料 大人 (中学生以上)  1000円(前売り800円)
        こども(3歳~小学生)  800円(前売り600円)
        2歳以下無料

    

会場は主に3つのエリアに分かれています。

展示ゾーン
トミカワールドジオラマ
トミカ洗車場
トミカからくりスライダー
トミカ整備工場
消防士体験
巨大ジオラマ
トミカバリエーション

アトラクションゾーン
トミカ組み立て工場
トミカスライダー
トミカジグザグどうろゲーム
トミカエンジンスタート
トミカつり

ショッピングゾーン
イベントトミカやプラレールも販売しています

トミカ博2019の混雑状況

会場に入るまでに90分待ち!

りくたろーは開始時間の9:30分ちょうどに長野ビッグハットに到着しました。
するとなんと!会場の前には長蛇の列!

トミカ博2019inNAGANOの混雑状況

朝一番にいったのにここまで混んでいるなんて予想外でした。

ビッグハットの裏側まで列がのびていました。
すでに列の最後尾には90分待ちのプラカードが。。

9時30分についたのに入るまでに90分待ちですよ。。
そして、15分後にはプラカードが120分待ちに変わっていました。。

おそるべし、トミカ博の集客力です。

ただこれからトミカ博の会場に入れるワクワク感もあり、9歳の娘と5歳の息子はぐずることなく待っていました。

90分待ちを覚悟していましたが、実際は50分ほどで会場の中にはいれました。

今回の入場記念トミカは非売品のTDMウォータードライブといすゞボンネットバスでした。


4人でいったので2台ずつもらいました。

チケット代が前売りで800円と600円でしたが、トミカが1台ついてくると考えればそんなに高い感じはないですね。

列に並んでいる途中でアトラクションゾーンのチケットを販売していました。

展示ゾーンの混雑状況

まず、はじめにあったのはトミカワールドジオラマ。

 

トミカ博2019inNAGANO ジオラマ


ここで自分のカメラでスタッフの方に記念写真をもってもらえますがすでにここも列ができてました。

おそらく30分は並ぶことになったのでまわりからジオラマだけ見学してスルー。

 

トミカ博2019inNAGANO スタンプラリー

会場に入ってすぐに売っていたスタンプ帳。
子どもはこういうのが好きですね!

楽しそうににスタンプ押してました!

 

トミカ博2019 スタンプラリーの景品

 

5つのスタンプを集めるとシールがもらえました。
スタンプラリーはほとんど混んでませんでした。


スタンプラリーをしている途中で目についたのが巨大ジオラマ!

you tubeやDVDで見たことありますが生でみるとすごい迫力あります。
10分眺めてもあきません。

トミカ博2019inNAGANO巨大ジオラマ

巨大ジオラマのまわりは人だかりができていました。

子どもはするするっと間を通り抜けて最前列へいって見学してました。

 

トミカ博2019inNAGANO スライダー

こちらはトミカスライダー。
トミカシステムによりトミカが走っています。

巨大ジオラマより人だかりは少なかったです。

トミカ整備工場や消防士体験は15分くらい待ちの列になっていたため、並びませんでした。

トミカアトラクションの混雑状況

展示ゾーンがおわると次にアトラクションゾーンがあります。

アトラクションゾーンは有料です。
チケットは1枚100円で、11枚売りは1000円です。

チケット売り場は混んでいなくてすぐにチケット買えましたよ。
子ども2人のため、11枚を2つ購入。

10:30頃のアトラクションの待ち時間はこんな感じでしたよ↓

トミカ博2019inNAGANOアトラクション待ち時間

・チケット6枚
トミカ組み立て工場 三菱ランサーエボリューションⅣ 75分待ち
          マツダRX-7           85分待ち

・チケット5枚
トミカスライダー      20分待ち
トミカジグザグどうろゲーム 15分待ち
トミカエンジンスタート   15分待ち
トミカつり         50分待ち

まずは、20分待ちのトミカスライダーへ行きました。

トミカを転がして、傾斜の下にある赤いゴールに入れればクリアです。
途中で障害物があるため、方向がかわります。

トミカ博2019 トミカスライダー

9歳の娘は、手を離して転がすというより、無理やり勢いをつけて押し込んでクリアしました。
さすがです。

クリア賞は金色トミカでした。

5歳の息子がどうしてもトミカ組み立て工場に行きたいというのでくみたて工場へ。

この頃には、トミカ組み立て工場のランエボが85分待ちになっていました。

この85分待ちは結構ストレス溜まりました。

他の家族ずれも同じだったようで子どもがぐずって床に寝っ転がっている子どももいましたよ。

トミカ組み立て工場の待ち時間がなぜ長いのかというと、一番の原因は工場のラインの少なさですね。

ランエボで2ライン、RX-7で2ラインしかなかったです。

供給が各2ラインでは需要の多さについていけません。
次のトミカ博からはもっと工場のラインを増やしてほしいと思います。

もう一つの原因はチケット11枚売りセットが1000円の販売方法にあると思います。

11枚を使い切ろうとおもえばチケット6枚のアトラクション1回とチケット5枚のアトラクション1回になります。

5枚のアトラクションは4つもあるのに6枚のアトラクションはこのトミカ組み立て工場しかありません。
それも、トミカ工場が混む原因になっていると思います。

待ち時間が長くてぐずっていた子どもたちですが、自分の順番が近づくにつれて徐々に復活してきました。

組み立て工場は、ボディ、風ぼう(まどパーツ)シート、シャーシを組み立てます。

ボディとシートが3色から選べます。
工場のお兄さんが組み立て方を教えてくれて組み立てました。

トミカ博2019トミカ組み立て工場

最後に工場でネジをしめてテスト走行します。


待ち時間はとても長かったですが、子どもの満足度は高かったです。

トミカ博NAGANOアトラクション待ち時間

組み立て工場がおわった12時半すぎに待ち時間をみると、

トミカ組み立て工場が90分待ち
トミカつりが60分待ち
他は30分待ちくらいでした。

アトラクションのチケットは子ども一人につき11枚入り1つ買うのがいいと思います。

りくたろーは2回並んだだけで疲れました。
子どもも2回アトラクションができれば満足だったようです。

たくさんアトラクションチケットを買っても人混みにつかれて使わずに帰ることになると思います。

 

ショッピングゾーンの混雑状況

 

アトラクションゾーンが終われば最後にショッピングゾーン。

トミカがたくさん売られていました。

トミカ博2019イベントトミカ

一番人気はやっぱりイベントトミカのコーナーです。
まわりに人だかりができていました。

イベントトミカは一人5台まで、アンパンマンとコキンちゃんのトミカは一人1台までしか購入できません。

普通のトミカシリーズもたくさんおいてありました。
こちらはおそらく定価販売だとおもわれますがちらほら売れてました。
イベントの力はおそるべしですね。

 

帰る際に、会場をみると来た時とかわらない長蛇の列。

たぶん会場に入るまで1時間以上かかります。
お昼過ぎになっても人だかりが減る様子はありませんでした。

トミカ博の混雑回避方法は?


トミカ博2019の混雑具合はりくたろーの予想をはるかに上回っていました。

せっかく休みの日に家族で出かけたのに、混雑で子供も親もイライラすると楽しいお出かけになりません。

そこで今回の経験を踏まえて、混雑回避方法を考えてみました。

開場2時間前から並ぶ

今回9時半開場で9時半に到着したりくたろーは、会場に入るまでに50分待ち。
トミカスライダーに20分待ち。
トミカ組み立て工場で85分待ち。


50+20+85=155分。

3時間半トミカ博に滞在していましたが、2時間半以上待ち時間でした。
この待ち時間を回避するためには、早く行くしかありません。

2時間前にトミカ博会場について2時間待っても、開場するときについて計2時半待つより、待ち時間が少なくてすみます。

その上、人混みの中で待つことがないので、快適に待つことができます。

ですので、会場内で快適にすごすには2時間前にいきましょう!

他のサイトで夕方になればすいてくると書いてあるのを見ましたが、それは平日のみ有効な手段です。

今回、13時すぎに会場をあとにしましたが、入場の列は来た時と同じくらい混んでいました。

ですので夕方にいっても、混雑でほとんど何もできず終わってしまうと思います。

土日など混雑が予想される日は、朝パイパー早く行くしかないです。

あと、朝ハイパー早く行く時は、当日券の売り場が開いていません。

セブンイレブンなどのコンビニで前売り券(当日券)を買ってから会場に行きましょう!

 

まずはアトラクションゾーンから攻める

りくたろーは今回、アトラクションゾーンで20+85=105分待ちました。

つまり、待ち時間の2/3をアトラクションゾーンで費やしたことになります。

待ち時間が長くなるのがアトラクションゾーンなので、展示ゾーンを横目で見つつ、アトラクションゾーンへ行きましょう。

子ども連れだと、子どもが展示ゾーンに間違いなく足止めをくらいます。

「ここは後で見に来るからあっちの面白い場所に先に行こうね。」といって子どもを説得し、アトラクションゾーンまで連れて行きましょう。

アトラクションゾーンを満喫したら限定トミカを買う予定の人は、次にショッピングゾーンへ行くのがいいでしょう。

今回、経験してわかったのは、アトラクションゾーン→ショッピングゾーン→展示ゾーンが混雑回避の正しい順番だということです。

熱中症対策は忘れずに

混雑回避方法ではありませんが、夏に開催されているトミカ博に行く際は、熱中症対策をしていきましょう。

今回の会場のながのビッグハットは、室内で空調がある施設でしたが、人が多すぎて、空調が追いついてませんでした。

混雑にまきこまれてるとそれだけでぐったりします。

また、子どもは大好きなトミカワールドにはしゃいで汗をたくさんかきます。

プールに入ってきたんじゃないかと思うくらい汗をかいている子もたくさんいました。

飲み物やタオルは、忘れずに持っていきましょう。

 

まとめ

りくたろーは、今回はじめてトミカ博に行きました。
トミカ博は、子ども大喜びするし、お値段もお得なイベントです。

前売りのチケットを購入すると子ども600円でトミカが1台ついてきます。

トミカ1台400円として、600-400=200円

実質、子ども200円で入場できる計算です。

またアトラクションも1回500円かかりますが、クリアしても失敗してもトミカ1台もらえます。

そう考えると、アトラクションも500-400=100円で楽しめます。

 

このイベントにいくと入場記念トミカ、アトラクションの景品トミカ、ショッピングしたトミカでまた一気に家のトミカが増えますよ!

ただ、トミカ博はものすごく混雑しています。

トミカ博は、イベントやってるから行ってみようかくらいの中途半端な気持ちで行くとたいへなことになります。

もし朝早くいけない方は、東京ディズニーランドに行くくらいの「覚悟」と混雑にまきこまれても気にしないくらいの「トミカ愛」をもっていきましょう!

トミカ博で子どもと楽しい思い出をつくりましょう!

最後まで、読んでくださりありがとうございました!

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