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お金のお守り本に学ぶ|貯金すらまともにできないブロガーがお金に困らない方法【書評】

貯金すらまともにできていませんがお金に困らない方法を教えて下さい

こんにちは、貯金すらまともにできていないブロガーりくたろです。

奨学金ローン、車ローン、住宅ローン……

りくたろ

気がつけばローンばかりで、まともに貯金できてません。

 

ちょうどお金に悩んでいるときに「貯金すらまともにできていませんが この先ずっとお金に困らない方法を教えてください!(通称:お金のお守り本)」という税理士Youtuber・大河内先生の新刊が発売。

 

まさに自分のために書かれたような本のタイトルっ!

さっそく購入して、お金に困らない方法をお金のお守り本で勉強してみました。

お金のお守り本で学んだことは下記の4つ。

  • まずは自分に必要なお金を知ることが大切
  • 日本の社会保障制度はすごい
  • 余裕ができたら貯金ではなく貯株
  • 副業ブロガーは最強

お金の本って難しい印象ありますが、マンガで書かれているので内容がスッと頭に入ってきます。

本記事では、貯金すらまともにできてないブロガーりくたろが、お金のお守り本から学んだ「この先ずっとお金に困らない方法」を紹介していきます!

りくたろ

この本を読めば、お金に困らない人生の第一歩を踏み出せるよ。

自分に必要なお金を知ることでお金の不安は減る

お金の不安で一番大きなものは、老後資金ではないでしょうか。

2019年に金融庁が発表された報告から話題となった「老後2000万円問題」。

老後2000万円問題のニュースをみたとき、「2000万なんて絶対無理っ!」と思った人も多いのでは。

りくたろ

自分も今の生活が精いっぱいで、老後は真っ暗だと絶望しました。

 

とはいえ、「お金のお守り本」に書いてあるように、お金の不安を解決するには、まずは自分にいくら必要なのか知ることが大切です。

老後2000万円問題は下記のように計算されています。

老後2000万円の試算

・20~60才の平均給料30万/月

・一方は専業主婦(夫)

・夫婦でもらえる年金は20.5万/月

・生活費が26万/月(家計調査より)なので、毎月5.5万足りない
 →年間で66万円不足する

・老後30年と考えると66万×30=1980万円
 約2000万円足りなくなる

あくまで一つの平均的な試算であって、家計は各家庭によって大きく違います。

共働きなら年金額も多くなりますし、持ち家で老後に住宅ローンがなければ生活費も抑えられるかもしれません。

りくたろ

田舎暮らしだし、夫婦2人なら老後の生活費は26万も必要なさそう。

自分がどういう生活をして、どのくらいお金が必要なのかを知ることでお金の不安は軽減します。

 

社会保証制度を知ればお金を守れる

社会保障制度を知ることでお金を守れます。

サラリーマンなら給料から天引きのため、払ってる認識のあまりない社会保険料。

社会保険料

医療保険・介護保険・年金保険・労働保険の4つをあわせたもの

ふだん給料明細をマジマジとみないけど、お金のお守り本を読んで気になりました。

給料明細みると社会保険料はほんと高いっ!

りくたろ

給料の15%ほど引かれてます。

 

とはいえ社会保険料を払っているおかげで、実は世界最高水準といっていいサービスが受けられます。

病院での自己負担が3割だし、ほかにも万が一の保証がたくさん。

医療保険

・高額療養費制度
 1か月の医療費の上限を超えた分のお金が戻ってくる制度
 平均的な年収の場合、8~9万円が上限となり、それ以上払った分は戻ってくる

・傷病手当 
 勤務中のケガや病気で働けないときに、給料の2/3がもらえる。

・出産育児一時金
 出産の際に約40万円が給付される

・出産手当金
 産前42日+産後56日まで給料の2/3がもらえる。

年金保険

・老齢年金
 65歳以上からもらえる、いわゆる年金
 サラリーマンは国民年金+厚生年金の2階建て

・遺族年金
 死亡した人に扶養されていた配偶者や子供(18歳以下)がもらえる
 子供2人の我が家の場合は月12~13万円ほど。

・障害年金
 障害を負って1年6か月たっても働けないときにもらえる。
 障害認定1級なら我が家の場合、月7万ほど。

サラリーマンだと天引きなので社会保障費を払っている認識はあまりないですが、どんなものがあるか知っとかないと損。

これらの保証を知ることで、民間保険の見直しにもつながります。

りくたろ

どんな制度があるかあまり知らなかったため、すすめられるがまま保険に入ってました。

 

以前にベストセラー本「お金の大学」を読んだときに保険を見直しましたが、月に1万円以上減りました。

ブログで稼ぐより保険を見直した方が、手っ取り早くお金を節約できます。

お金の守り本を読めば、どんな保証があり、いくらもらえるかサクッと確認できます。

りくたろ

最低限必要な民間保険もわかるよっ!

 

貯金より貯株でお金を増やす

銀行に預けても利子は0.001%ほど。
お金を引き出すときには手数料をとられます。

もはや銀行にお金預けては減る時代。

一方、投資だと年利回り2.2%~6.1%(※JPモルガン調べ)。

貯金するような感覚で投資へ回す方がお金を増やせる確率が高いです。

りくたろ

ただし給料の6か月~1年分の現金貯金は必要なので、自分はここから。

 

実は3年ほど前、NISA口座をつくりました。

とりあえず3000円入れてずっとそのまま。。

つみたてNISAの年間40万円の非課税枠ってすごい。

お金のお守り本を読んで、あらためてNISAのお得さに気づきました。

りくたろ

投資の重要性が改めてわかったので、将来のためしっかりNISAを活用していこうと思います。

  

副業ブロガーって最強では

お金のお守り本読んで気づいたのは、副業ブロガーって最強じゃないかってことです。

会社員としてのメリットを享受しながら、副業で+αを作れる!

実は会社員のメリットっていっぱいあります。

  • 収入が安定している
  • 社会的信用がある
  • 社会保障がフリーランスより充実
    (しかも社会保険料の半分は会社もち)
りくたろ

自分はいまの仕事も好きだし、とてもフリーランスになれない、、

 

今は「副業解禁」が時代の流れ。

一方で、もう会社は定年退職になるまでめんどうみないってことを意味します。

同じ会社に勤め続ければ、それなりの生活できて、それなりの老後っていう保証はどこにもありません。

そんな時代でも、副業でスキルを身に着けておけば、現役時代も定年退職後も+α分を稼げます。

りくたろ

副業ブロガーってマジ最強だと思います。

 

お金の守り本 書評まとめ

今回は「貯金すらまともにできてませんが、この先ずっとお金に困らない方法を教えてください(お金のお守り本)」を読んだ書評を書きました。

本書を読んで、学んだことは下記のとおり。

・お金の不安を解消するには、老後に必要なお金や税金・制度を知ることが大切

・日本の社会保障はすごい
 →ちゃんと知れば民間の保険料を減らせる

・給料の半年分貯金できたら、貯金より貯株

・副業ブロガー最強っ!サラリーマンのメリットを受けながら副業で+αを稼げる

将来のお金に不安があるなら、これからの生活費にどれくらいかかり、どれくらいお金が必要なのかを知ることが重要です。

また難しく感じがちなお金に関するルール(社会保障や投資)を勉強して、使いこなすことでお金を守れます。

りくたろ

お金を増やすのにおいしい話はないので、コツコツ積み上げてるスタンスが大事だね。

 

サラリーマンの安定感に加えての副業はこれからの時代のスタンダート。

初期コスト・維持費の安い副業ブログはほんと最強です。

りくたろ

「お金の守り本」は、将来のお金に不安を感じる人におすすめ。
難しいお金の話もマンガなのでスッと理解できます。

お金の守り本を読んで、お金に不安のない将来にむけて一緒に行動していきましょうっ!

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