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【2022最新版】Kindle端末 全5機種を徹底比較|コスパのよいKindleの選び方

kindle端末 選び方

ブルーライトカットでスマホと比べ圧倒的に目が疲れない電子書籍リーダー「Kindle」。

Kindleがあれば、忙しい毎日でも、読書がグッと身近に快適になります。

とはいえKindle端末を買おうと思うと、

・各機種の違いがよくわからない
・容量は何GBがいいのか
・広告あり/なしはどっち?

と、どれを選べば失敗しないのかと悩んでしまいますよね。

そこで本記事では、Kindle端末の最新5機種を徹底比較し、違いをわかりやすく紹介します。

本記事を読むことで、あなたにぴったりな Kindle端末を選ぶことができます。

CC.gadgetおすすめのKindle端末

・とにかく一番安いKindleがほしい
 →Kindle


・一番人気の売れ筋モデルが欲しい
 →Kindle Paperwhite

りくたろ
りくたろ

Kindle端末 5機種の違いを徹底比較

Kindle端末の最新5機種を比較しました。

※表は横にスクロールします

Kindle(無印)Kindle PaperwhiteKindle Paperwhite
シグニチャーエディション
Kindle OasisKindle Scribe
new kindleKindle Scribe
サイズ(mm)
縦×横×厚さ
158 x 109 x 8.0174 x 125 x 8.1174 x 125 x 8.1159 x 141 x 8.4196 x 230 x 5.8
重さ158g205g207g188g433g
ディスプレイ
サイズ
6インチ6.8インチ6.8インチ7インチ10.2インチ
容量 16GB8GB/16GB32GB8GB/32GB16GB/32GB/64GB
解像度300ppi300ppi300ppi300ppi300ppi
フロントライトLED 4個LED 17個LED 17個LED 25個LED 35個
バッテリー最大6週間最大10週間最大10週間最大6週間最大12週間
充電ケーブルUSB-CUSB-CUSB-Cmicro USBUSB-C
防水機能IPX8等級IPX8等級IPX8等級
色調調節ライト
明るさ自動調整
ワイヤレス充電対応
ページ送りボタン
手書き入力
発売日2022/102021/102021/102019/72022/11
価格(税込)10,980円~14,980円~19,980円~29,980円~47,980円~
おすすめ度
公式ページAmazonAmazonAmazonAmazonAmazon
kindle端末比較

コスパのよいKindleの選び方は下記のとおりです。

Kindle端末の選び方

・とにかく一番安いKindleがほしい
  →Kindle(無印)


・一番人気の売れ筋モデルが欲しい
  →Kindle Paperwhite

Kindle Oasisは発売が2019年と古く、Kindle Paperwhiteの2021モデルと機能面での差がほとんどなくなり、選ぶメリットがありません

新発売のKindle Scribeは、価格がKindle Paperwhiteの3倍以上となるため、よほど手書きメモに魅力を感じないと割高です。

それでは各Kindle端末のスペックの違いについて紹介していきます。

ディスプレイサイズの違い

KindleKindle PaperwhiteKindle Paperwhite
シグニチャーエディション
Kindle OasisKindle Scribe
new kindleKindle Scribe
ディスプレイ
サイズ
6インチ6.8インチ6.8インチ7インチ10.2インチ
kindle端末 ディスプレイサイズ比較

6インチと6.8インチ違いは下記の通りです。

左:6.8インチ 右:6インチ

テキストメインの本は文字の大きさを変更でき、6インチのKindle(無印)でも読みにくさは感じません。

しかしマンガは画像データのため、文字サイズの変更ができません。
(※ピンチアウトで拡大はできます)

マンガを読むなら、実際の単行本とほぼ同じサイズの6.8インチが快適に読めます。

りくたろ
りくたろ

マンガをたくさん読みたいなら6.8インチがおすすめ。

画面解像度はすべて同じ

KindleKindle PaperwhiteKindle Paperwhite
シグニチャーエディション
Kindle OasisKindle Scribe
new kindleKindle Scribe
解像度300ppi300ppi300ppi300ppi300ppi
Kindle 画像解像度の比較

Kindle(無印)が2022年にリニューアルとなり、画像解像度はすべて300ppiとなりました。

300ppiってどれくらいキレイに表示されるの?と気になる方も多いと思いますが、マンガの細い線画もはっきりと描写されるレベルです。

右下のコマを拡大してみても、そこまで粗さが目立つことなく表示できます。

どのKindleを選んでも画面の粗さを気にすることなく、読書に没頭できます。

フロントライトの数の違い

KindleKindle PaperwhiteKindle Paperwhite
シグニチャーエディション
Kindle OasisKindle Scribe
new kindleKindle Scribe
フロントライトLED 4個LED 17個LED 17個LED 25個LED 35個
kindle フロントライト比較

フロントライトLED の数が多いほど明るいディスプレイとなりますが、気にする必要はありません

ディスプレイの明るさはKindle本体で25段階に調整できます。

Kindle本体で「明るさ」「色の温かみ」を調整すればよいので、LEDが少ない=ディスプレイが暗いわけではありません。

実際に明るさ、色の温かみを調整してみました。

明るさを調整↓

before画像 after画像

色の温かみを調整↓

before画像 after画像

Kindle本体で明るさも調整できるため、フロントライトLED数はKindle機種を選ぶ際に気にしなくてOKです。

防水性能の違い

KindleKindle PaperwhiteKindle Paperwhite
シグニチャーエディション
Kindle OasisKindle Scribe
new kindleKindle Scribe
防水機能IPX8等級IPX8等級IPX8等級
kindle 防水機能比較

Kindle(無印)、Kindle Scribe以外は防水対応(IPX8等級)です。

防水機能があれば、持ち歩いたときにドシャ降りの雨にあっても心配ありません。

IPX8等級の防水性は、水深2メートルまでの真水で最大60分、水深0.25メートルまでの海水で最大3分まで耐えられることが確認されています

防水対応のKindle Paperwhiteなら、お風呂でリラックスしながら読書も楽しめます。

充電ケーブルの違い

KindleKindle PaperwhiteKindle Paperwhite
シグニチャーエディション
Kindle OasisKindle Scribe
new kindleKindle Scribe
充電ケーブルUSB-CUSB-CUSB-Cmicro USBUSB-C
ワイヤレス充電対応
kindle 充電端子の比較

2021年以降にモデルチェンジしたKindle端末はすべてUSB-Cケーブル対応となりました。

Androidスマホの充電器やモバイルバッテリーからも気軽にできます。

またKindleシグネチャーモデルはワイヤレス充電に対応します。

とはいえKindleはスマホと比べ圧倒的にバッテリー持ちがよく頻繁に充電しないため、ワイヤレス充電のメリットを感じることは少ないかもしれません。

りくたろ
りくたろ

ワイヤレス充電がなくても不便さは感じません。

モバイル通信の有無

Kindle OasisのみWi-Fiだけでなく4Gモバイル通信対応モデルがあります。

4Gモバイル通信があれば、wi-fi 環境がなくてもKindle本をダウンロードできます。

とはいえwi-fiエリアが増えてきた昨今ではほぼ必要なくなりました。

実際に2021年以降にモデルチェンジしたKidnel端末には4G対応機種はありません。

自宅にwi-fiがあれば4Gモバイル通信機能は不要です。

ページめくりボタンの有無

Kindle Oasis

Kindle Oasisのみページ送りボタンがあり、片手でページを前後に送ることができます。

とはいえ他のKindleもディスプレイの左右をタップするだけでページがめくれるため、それほどページ送りボタンの必要性は高くありません。

実際のKindle Paperwhiteのページ送りが気になる方は下記の動画でチェックしてみてください。

りくたろ
りくたろ

スムーズにページが切り替わるよ!

Kindle端末の選び方

Kindle(無印)
おすすめ度:★★★★

とにかく一番安いKindle端末が欲しいという方におすすめなのがKindle(無印)です。

2022年のモデルチェンジで解像度も上位モデルと同じ300ppiにアップ。

容量も16 GBで文庫本なら4000円冊、漫画なら150冊も持ち歩きできます。

はじめてのKindleで、値段を重視する方にはKindle(無印)がおすすめです。

KindlePaperwhite
おすすめ度:★★★★★

Kindle Paperwhiteは機能・コストのバランスがよいKindle端末の一番の人気機種です。

Kindle(無印)と比較し、下記の点が優れています。

  • ディスプレイがひと回り大きい
  • 防水対応
  • バッテリー持ちがよい

ディスプレイが大きくなったことでマンガも読みやすくなり、防水対応で万が一、水没しても安心です。

Kindle端末の購入で迷ってしまうなら、KindlePaperwhiteを買えば間違いありません。

当ブログで一番のおすすめがKindle Paperwhit 16GB 広告なしです。

KindlePaperwhiteシグニチャーエディション
おすすめ度:★★★

KindlePaperwhiteの上位モデルがKindle Paperwhiteシグニチャーエディションです。

KindlePaperwhiteと比較し、下記の3点がパワーアップしています。

  • 本体容量が32GB
  • ワイヤレス充電対応
  • 明るさ自動調節つき

5,000円ほど値段もあがるため、ワイヤレス充電などの機能にそれだけ価値を感じるのであれば、KindlePaperwhiteシグニチャーエディションの選択もありです。

KindleOasis
おすすめ度:★

Kindle Oasisは2019年発売と、モデルが古くおすすめできません。

発売当時は防水対応、色の温かみ調整などKindle Oasisにしかない機能がありました。

しかしKindlePaperwhiteが2021年にモデルチェンジし、機能面でのメリットがほとんどなくなりました。

価格もKindlePaperwhiteの2倍とコスパも悪いため、Kindle Oasisはおすすめできません。

Kindle Scribe
おすすめ度:★★

手書きメモ機能つきKindleが「Kindle Scribe」です。

いままでのKindleメモ機能は使い勝手が悪かったので、本にたくさん書き込みたい人にはうれしい機能です。

とはいえ価格がKindlePaperwhiteの3倍以上となります。

個人的には書き込みたい本のみ紙本で購入すればいいと思うので、コスパが悪くあまりおすすめできません。

Kindle端末 オプションの選び方

Kindle端末購入時には、3つのオプションがあり、機種は決まったのにオプションで悩まされる方も多いのでは。

  • 広告あり/なし
  • 容量
  • Kindle Unlimitedへの加入

そこでKindle端末を購入する際のオプションの選び方について紹介します。

個人的なおすすめは、「広告なし・容量は多め・Kindle Unlimitedへ加入」です。

kindle端末の広告あり・なしの違い

Kindle端末は広告あり/なしで2,000円の違いがありますが、おすすめは広告なしです。

広告ありでも本を読んでいる途中に広告が出ることはありません。

Kindleを起動する際に広告が表示され、本を開くまでにひと手間ふえます。

読書するたびに広告を見るのはめんどくさいよね。

Kindle端末は約3年ごとにモデルチェンジしており、一度購入すれば3年は使用するはず。

2,000円の違いで3年間広告を見るストレスから解放されるので広告なしが断然おすすめです。

広告あり/なしはKindle端末購入後に変更できません。

容量はどうする ダウンロードできる冊数の目安

Kindle本体に保存できる本の目安は下記の通りです。

文庫本マンガ
8GB2,000冊70冊
16GB4,600冊150冊
32GB10,000冊330冊
Kindle本体に保存できる冊数

・文庫1冊=3MB
・マンガ(単行本)1冊=90MB で換算

システム容量2GBを引いて計算しています。

小説などテキストベースの本をメインに読むのであれば、8GBあれば十分。

マンガをたくさん持ち歩きたいのであれば16GB・32GBがおすすめです。

Kindle端末は購入後にSDカードなどで容量増設ができません

Kindle Paperwhiteなら8GB→16GBで1,000円の違いなので、悩むようなら容量大きめを購入するのがおすすめです。

Kindle Unlimitedへの加入

Kindle端末は購入時に3か月無料体験つきを選択できます。

Kindle Unlimitedは200万冊以上の本が読み放題に。

りくたろ
りくたろ

人気マンガやベストセラー本も月替わりで登場するよ!

もしイマイチだと感じれば、無料体験のうちに下記の方法ですぐに解約できます。

Kindle Unlimitedの解約方法

1,Kindle Unlimited 会員登録を管理にアクセス
2,「Kindle Unlimitedをキャンセル」を選択
3,『メンバーシップを終了する』を選択し解約

月額980円(税込み)×3か月=実質2,940円分お得になるため、気になるのであれば加入しておくのがおすすめです。

Kindle端末で読書が変わる|メリット5つ

Kindleがあれば、読書がグッと身近に快適になります。

どのように読書体験がかわるのか、Kindle端末のメリットを5つ紹介します。

本を読むことに集中できる

Kindle 端末は読書専用のため集中して読書できます。

スマホやタブレットでもKindle本を読めますが、SNS通知やLINEがくるとついつい中断しがちに。

またKindle 端末で本を読むとスマホのバッテリーも減らないため、スマホの充電を気にすることなく読書を楽しみます。

Kindle端末だと読書しかできないので、読書に没頭できます。

紙の質感のディスプレイで目が疲れない

Kindle端末はスマホに比べ目が圧倒的に疲れません。

ディスプレイにはE-インクを採用しています。

E-インクはバックライトを必要とせず、紙の本と同じように表示できます。

ブルーライトも限りなく少ないため、目に優しく長時間読書をしても目の疲れを感じにくいです。

片手サイズに数千冊の本を持ち出せる

Kindle端末に何冊持ち歩いても文庫本一冊よりも軽いです。

カバンに数冊本を持ち歩くだけで肩コリの原因となりますが、Kindle端末だと8GBでも数千冊の本が入ります。

紙の本ならダンボール何箱分にもなる量の本を気軽に持ち歩けます。

バッテリー持ちが良い

Kindle本はバッテリー持ちがめちゃくちゃいいです。

Eインクディスプレイは同じページを表示している間はバッテリー消費しません。

ページを送るスピードが早いマンガ本を1時間読んで3%消費でした。

1日1時間本を読んでも1ヶ月バッテリーが持ちます。

Kinde本セールで紙の本より安く買える

Kindle本は定期的にセールを実施しています。

ほしかった本がセールしていれば、半額以下で買えることも。

Kindle端末があれば、本代もお得になります。

りくたろ
りくたろ

セールでマンガ本を大人買いしたら、Kindle端末代が浮いちゃったよ。

kindle端末を徹底比較 選び方まとめ

本記事ではKindle端末5機種を徹底比較しました。

KindleKindle PaperwhiteKindle Paperwhite
シグニチャーエディション
Kindle OasisKindle Scribe
new kindleKindle Scribe
サイズ(mm)
縦×横×厚さ
158 x 109 x 8.0174 x 125 x 8.1174 x 125 x 8.1159 x 141 x 8.4196 x 230 x 5.8
重さ158g205g207g188g433g
ディスプレイ
サイズ
6インチ6.8インチ6.8インチ7インチ10.2インチ
容量 16GB8GB/16GB32GB8GB/32GB16GB/32GB/64GB
解像度300ppi300ppi300ppi300ppi300ppi
フロントライトLED 4個LED 17個LED 17個LED 25個LED 35個
バッテリー最大6週間最大10週間最大10週間最大6週間最大12週間
充電ケーブルUSB-CUSB-CUSB-Cmicro USBUSB-C
防水機能IPX8等級IPX8等級IPX8等級
色調調節ライト
明るさ自動調整
ワイヤレス充電対応
ページ送りボタン
手書き入力
発売日2022/102021/102021/102019/72022/11
価格(税込)10,980円~14,980円~19,980円~29,980円~47,980円~
おすすめ度
公式ページAmazonAmazonAmazonAmazonAmazon
kindle端末比較

おすすめのKindle端末は下記の2機種です。

おすすめのKindle端末

・とにかく一番安いKindleがほしい
 →Kindle(無印)


・一番人気の売れ筋モデルが欲しい
 →Kindle Paperwhite

Kindle(無印)は2022年にモデルチェンジし、ディスプレイ解像度が上位端末と同じになりました。

1万円ほどの予算で電子リーダーを探している人におすすです。

Kindle Paperwhiteは防水機能もあり、急に雨に降られても安心感が違います。

一番の売れ筋モデルでコスパ抜群。

どれを買っていいのか迷う人は、Kindle Paperwhiteを買っておけば失敗しません。

りくたろ
りくたろ

個人的にはKindle Paperwhite(16GB、広告なし)がイチオシです。

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