子供と一緒にカエルを捕まえる方法

子供と田んぼでカエルを捕まえる方法

こんにちは。5歳の息子がいるりくたろーです。

5月になると田んぼに水が入り、5月下旬には田植えも終わります。
その頃から夜にはカエルの大合唱が聞こえ始めます。

保育園でもカエルの合唱をうたったり、カエルの絵本を呼んでもらったりと子供の興味がカエルにむく季節です。

子供に「カエルを捕まえたい。」と言われたことはないでしょうか?

はじめは「げっ。まじか、、、」と思ったりくたろーですが
息子と一緒にやり始めると自分も童心に返り、思わず夢中で捕まえていました。

この記事では簡単にカエルをつかまえる方法を紹介します。
1時間で10ぴきくらい捕まえれます。

子供tと一緒にカエルを捕まえた

カエルを捕まえる【準備】

子供とカエルを捕まえに行く準備

・虫あみ、虫かご(100均で売っているもので十分です)
・できれば長袖・長ズボン・長ぐつ
(虫さされ対策やヘビに出くわすかもしれないので)

カエルをつかまえにいく準備は昆虫をつかまえに行く時と同じですね。

どこでカエルをつかまえるか?

りくたろーは家のまわりに田んぼがたくさんある田舎に住んでいます。
田んぼの水路でカエルを捕まえています。

最近は、田んぼの水路もコンクリートで整備されてきているところが増えました。

しかし、カエルはコンクリートのところにはいません。
土や草のある水路にいます。

アマガエルのつかまえ方


田んぼには主にアマガエルとトノサマガエルがいます。

アマガエルは雨が降ったあとにアマガエルは田んぼのまわりの草むらにいることも多いです。

トノサマガエルは、たんぼや水路の水の中にいることが多いです。

カエルのつかまえ方

カエルは周りの景色と一体しています。

カエルは動けば自分が相手にばれてしまうため、こちらが近づいてい行ってもギリギリまで動こうとしません。

まずは風景に溶け込んでいるカエルをさがします。


カエルはどこにいるでしょう

どこにカエルがいるかわかりますか~?

それでは、もう一枚。カエルを探してみましょう。
さっきの写真より難しいかもです。

カエルはどこにいるでしょう

どこに隠れているかわかりましたか?

正解はこの記事に一番下にのせておきます。

カエルは肺呼吸のため、水の中に隠れていても顔の上の部分は水面から出しています。そこを見つけるのがポイントです。

カエルを見つけたら、ぎりぎりまで近づいて勢いよく虫あみですいます。

カエルは前向きにしか飛べないので、壁に近い位置にいるなら前から網をもっていけば、カエルの逃げるスペースがなくなるのでつかまえやすくなります。


5歳の息子は素手で捕まえていますが、カエルの体の表面はぬるっとしているので滑ります。

土の上にいるカエルは素手でも捕まえるれますが、水路にいるカエルは虫あみでないと捕まえるのは難しいです。

アマガエルは外敵から身を守るために、皮膚の粘液に毒をもっています。
カエルを触った手で目をこすったりすると腫れや痛みがでることがあります。

カエルをさわった後はせっけんでキレイに手を洗いましょう。

最後に、カエルを探してみようの正解です。

子供とかえるを探そう【正解】
子供とカエルを探そう【正解】

カエルは隠れるのが上手です。
この隠れているカエルを子どもと一緒に探すのが楽しいですよ~。

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