りくたろが amazonで買ってよかったもの まとめ

【スマートシャイン ヘッドライトコート】1時間でヘッドライトの黄ばみ・くもりはピカピカに!

ヘッドライトにコーティング剤を塗る

こんにちは!りくたろーです!

りくたろーは製造されて10年以上たった車に乗っています。
10年を超えてきたので、見た目に古さが目立ちはじめました。

りくたろ

車のヘッドライトの黄ばみ・くもりをとるいい方法はないだろうか?

 

車が古くみえる原因の1つとしてヘッドライトの黄ばみやくもりがあります。

車の目であるヘッドライトがピカピカになれば、車全体もキレイにみえます。

そこで今回「スマートシャイン ヘッドライトコート」を使用してヘッドライトの黄ばみ・汚れをとってみました。

1200円と1時間の作業でヘッドライトがピカピカになりました!

本記事では「スマートシャイン ヘッドライトコート」で車のヘッドライトをきれいにする手順を紹介します!

愛車のヘッドライトの黄ばみやくもりがひどくなってきて悩んでいる方の参考になれば幸いです!

ヘッドライトをキレイにする前
ヘッドライト磨く前
ヘッドライトをキレイにしたあと
磨いた後


なぜ「スマートシャイン ヘッドライトコート」をチョイスしたか?

まず、車のヘッドライトをキレイにするには車屋さんでやるとどれくらいするのか調べました。

・ヘッドライトポリッシュ(磨き)で3000円ほど
・ヘッドライトのコーティングまですれば5000円ほど

オートバックスでは3000円~5000円必要です。

またせっかくコーティングしても1年経てばまた劣化してくるみたい。。

愛車をキレイににするためといえども、年式も経っているため、さすがにそこまでだせません。

そこで自分でできるものはないかとAmazonでヘッドライトクリーナーをみてみることにしました。

簡単に1剤でできるものもありましたが、愛車の黄ばみ汚れがひどいため研磨してからコーティングする方がキレイになると考えました。

研磨ペーパーとコーティング剤がセットになっており、価格もてごろな「スマートシャイン ヘッドライトコート」でやってみることにしました。

ヘッドライトをDIYでキレイにする
スマートシャインヘッドライトコートの中身

Amazonで¥1200ほど。
スマートシャイン ヘッドライトコート」には研磨ペーパーで研磨しやすいように研磨パッドもついていますし、コーティング剤を塗布するスポンジもセットになってます。

1時間でピカピカにする作業手順

それではさっそく「スマートシャインヘッドライトコート」を使用して愛車のヘッドライトをピカピカにしていきます!

1、ヘッドライトについている汚れを水できれいに洗い流しタオルでふき取る

車のヘッドライトをタオルで拭く

2、マスキングテープをヘッドライトのまわりに貼る

ヘッドライトのまわりにマスキングテープを貼る

ヘッドライトを研磨するときにボディの塗装をきずつけないようにするためマスキングテープを貼ります。

マスキングテープを貼るのははじめてでした。

直線部分は簡単に貼れます。
曲線部分は何回にわけて貼って行けば大丈夫でした。

ヘッドライトをマスキングしてもマスキングテープは半分くらい余りました。

ラパンのようなヘッドライトが比較的小さい車だと2台分くらいマスキングできる長さのマスキングテープが入っていました。

3、ヘッドライトを研磨する(あら磨き→仕上げ磨き

ヘッドライトをペーパーで研磨する(あら磨き)

2000番の研磨ペーパーであら磨きします。

付属の研磨パッドにペーパーを巻きつけて水で塗らしながら研磨していきます。

あら磨き用のペーパーは2枚はいっており左右のヘッドライトに1枚ずつ使用します。

あら磨きをした状態↓黄ばみがとれているのか真っ白になってます。

あら磨き後のヘッドライトの状態

仕上げ磨きは6000番の研磨ペーパーで磨きます。

ヘッドライトの仕上げ磨き

先ほどのあら磨きとおなじように水で塗らしながら磨きます。

仕上げ磨き用の研磨ペーパーは1枚ですので1枚で左右のヘッドライトを磨きます。
この時点でもヘッドライトは白いままです。

4、ヘッドライトを水で洗い流しタオルで拭いて乾燥させます

ペーパーで研磨後、水洗いした状態のヘッドライト

黄ばみや磨きむらがある場合は研磨を繰り返すように説明書には書かれていますが、この判断が難しいです。

「まだ黄ばみがありくもっているようにも見えるし、磨けている気もするし。。」と悩みます。

コーティング剤をぬってしまうと磨き直しができません。
失敗したくないためもう一度磨くことにしました。

あら磨き→仕上げ磨き→水洗いをもう一度繰り返します。

5、コーティング剤を塗布

コーティング剤の準備

まずはコーティング剤を準備します。

注射器に入ってるA液とビンに入ってるB液を混合します。
ビンにA液をうつしたあと5回以上ふります。

注射器に2mlとり塗布用スポンジにしみこませコーティングします。

ヘッドライトにコーティング剤を塗る

塗布用スポンジは2個ついてます。

コーティングにムラがでないよう均一に塗るようにします。

コーティング剤がすこしたれるので、説明書にあるように上側をぬって最後に下側をぬるとムラができにくいです。

ヘッドライトコーティング剤の塗布方法

5分ほど乾かしたあとにもう一度コーティングします。

2ML×2(左右)×2回で計8ml使用しましたがコーティング剤はあと2mlくらい余っていたので多少失敗しても大丈夫みたいです。

6、コーティング剤を塗布後、30分以上自然乾燥させます

自然乾燥したあと、マスキングテープをとって作業終了です。
施工後1週間は洗車はダメと説明書にかかれています。

りくたろーがヘッドライトを磨く作業中、天気が曇ってきて雨が降らないか心配でした。

屋根のない場所で作業するときは天気予報を確認してから作業するようにしましょう。

トータル1時間ほどで作業できます。

「スマートシャイン ヘッドライトコート」使用時の注意

スマートシャイン・ヘッドライトコートは、寒すぎる環境やヘッドライトウォッシャーがある車には使用できません。

年末の大掃除で愛車をキレイにしたいという場合、寒冷地では注意が必要です。

以下、使用説明書からの抜粋です。

・気温5℃以下では施工しないでください。
・気温が5~10℃の場合は、あらかじめヘッドライト表面及び液剤を15~30℃に温めてから施工してください。

・ヘッドライトウォッシャー、ヘッドライトワイパーがある車両には使用しないでください。

「スマートシャイン ヘッドライトコート」メーカーHP

スマートシャインヘッドライトコート・まとめ

ヘッドライト磨く前
ヘッドライトみがく前
ヘッドライトを磨いたあと
ヘッドライトみがいた後

自分でヘッドライトをキレイにするのは初めてしたが、思っていたより簡単にできました。

作業が終わってもキレイになったのかよくわかりませんでしたが、ビフォアーアフターの写真をみてびっくりです。
ピカピカになってます。

実感としては2割はくもりが残っており8割の汚れがおちた感じです。

近くでよくみれば多少は黄ばみがあるように見えます。

これはヘッドライトの外側は研磨しましたが、内側は研磨できていないからだと思います。

しかし1000円ちょっとで1時間でこれだけキレイになれば満足です。
自分でやることでますます車に愛着がわきます。

車の眼であるヘッドライトがキレイになれば車全体の印象もかわります!

・費用をおさえてヘッドライトをキレイにしたい
・ヘッドライトの黄ばみやくもりがだいたいとれてピカピカになればOK

そういう方には「スマートシャイン ヘッドライトコート」がおすすめです。

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